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私は生きることを諦めた―― 安楽死 を選択した男性 果たして安楽死は是か非か

私は生きることを諦めた―― 安楽死 を選択した男性 果たして安楽死は是か非か

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1: 名無しさん@涙目です。(みかか) [US] 2024/06/15(土) 21:12:51.95 ID:SN/wCE1A0● BE:784885787-PLT(16000)
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私は生きることを諦めた―― “安楽死”を選択した男性、耐え難い激痛の日々 声をあげて泣く妹へ「強く生きて」
プライシック医師とクレイさん

スイスのある施設のベッドに横たわったその男性は、40年にわたる生涯を自ら閉じ、旅立とうとしていた。
枕元のスマートフォンからは、自身が最期に選んだ曲「ラ・リベルテ(自由を)」が流れている。
医師は点滴に致死薬を投入し、その準備を終えた。

【映像】「安楽死」を考える 「生きるのを諦めた」男性の選択、スイスで最期を迎えた日本人、
「生を選ぶ社会に」難病患者の訴え【報道特集】

医師:「この病院に来た理由は何ですか」
男性:「安楽死するためです」
医師:「点滴を開けたら、何が起こるか理解していますか」
男性:「静かに眠りに入り、数分後に心臓が止まります」
医師:「そうです。あなたの心臓は止まって死にます」
男性:「はい」

四肢麻痺の男性は、鼻で点滴のストッパーを開けた。致死薬が体内に徐々に投入されていく。
やがて、彼は永遠の眠りについた。つい先ほどまで、私に笑顔を見せて話してくれた男性が、
わずか数分後に眠るようにして亡くなってしまう現実。目の前で展開された「死」を、私は現実として実感することができなかった。
(TBSテレビ 西村匡史)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6aa9781271af5e5121a2c83cb4ace01425184e22

引用元: ・私は生きることを諦めた―― 安楽死 を選択した男性 果たして安楽死は是か非か [784885787]

2: 名無しさん@涙目です。(みかか) [US] 2024/06/15(土) 21:13:06.20 ID:SN/wCE1A0 BE:784885787-PLT(15000)
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■交通事故後の耐え難い痛み 「生きるのを諦めた」
ジュリアン・クレイさん

「ボンジュール。ジュリアンです。初めまして、よろしく」。2022年6月、フランス南部ペルピニャンの病院に入院していた
ジュリアン・クレイさんは、初めて訪ねた私を笑顔で迎え入れてくれた。

市役所の職員として森林を管理する仕事をしていたクレイさんは、32歳の時に交通事故で脊髄を損傷し、
首から下の自由を失った。慢性的な痛みに悩まされ、軽減するための手術を複数回受けたが、効果はない。
膀胱を除去した手術後はさらなる痛みに襲われた。

「刺すような、燃えるような、電気ショックを受けているような痛みです。2,3日間続けて眠れずに一晩中、
泣くこともあり、気が狂いそうになります」

同居する両親に何度も「殺してくれ」と頼んできたという。

「医者は痛みをとると約束したのに、できませんでした。私は生きることを諦めたのです」
■安楽死のためスイスへ 移動後も激しい痛み

ジュリアン・クレイさん

2022年7月、クレイさんは共にリハビリを続けてきた仲間たちに付き添われて、車でスイスに向かっていた。
フランスでは安楽死が認められていないため、海外からの希望者も受け入れているスイスの団体を探し続けた。
そして、2か月前にスイスのある団体がクレイさんの受け入れを決めたのだ。

ペルピニャンを発って11時間後、一行はスイスのバーゼルに到着した。

一夜明けてクレイさんの体調が急変した。長時間での移動に伴う疲労から高熱が出て、
吐き気を催し、息も絶え絶えになっていく。呼吸不全が起きたため、看護師が腹部を突き上げ、
気道を拡げる応急処置を行った。苦痛で顔を歪めたその表情は、痛みを背負いながら生きてきた9年の歳月の重さを私に感じさせた。

3: 名無しさん@涙目です。(みかか) [US] 2024/06/15(土) 21:13:48.02 ID:SN/wCE1A0 BE:784885787-PLT(15000)
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■安楽死当日 両親に告げた「愛している」
ジュリアン・クレイさん
安楽死当日の朝を迎えた。前日は雹が降るほどの荒れた天気だったが、この日は嘘のように空が晴れ渡っていた。
誓約書への署名を終え、安楽死の準備が整う。ベッドに横たわったクレイさんは、共にリハビリをして
励まし合ってきた仲間たち一人一人に対して、最後の別れの言葉を告げた。
フランスに残してきた両親とは、スマートフォンで最後のテレビ電話をつないだ。
重い病気と高齢のために、スイスで息子を看取ることができなかった両親の無念さを、クレイさんは十分にわかっていた

クレイさん:「もしもし。今、準備しているところ」
父:「そうか」
クレイさん:「さよならだね」
父:「うん」

最後の別れを前に、父は言葉を返すことが精一杯のようだった。

クレイさん:「二人を本当に愛している」
父:「うん。俺たちもだ」
クレイさん:「さよなら」
父:「さよなら」
クレイさん:「本当に愛している」
母:「私たちもよ」

クレイさんは投げキッスを送り、両親に別れを告げた。
■安楽死の瞬間 目を閉じ、口ずさむ「自由を」

ストッパーを開けるクレイさん
致死薬が点滴に投入された。スイスでは医師が患者に薬物を投与して、死に至らせる行為は禁止されているため、
処方された致死薬を、患者本人が体内に取り込む必要がある。四肢麻痺のクレイさんは点滴のストッパーを自身の鼻で開けて安楽死することになる。
妹との別れの時が近づいていた。「大好きだよ。気をつけるんだよ」と、妹の行く末を心配する兄の涙が頬を伝う。
クレイさんは妹にトラウマを残さないため、最後の瞬間だけは立ち合わないよう伝えていた。
「愛しい妹よ。そろそろ逝かなければ。音楽を聴けるように準備してくれ。音楽を聴きながら死ねるように」
ブランディーヌさんがスマートフォンで音楽をかけて枕元に置く。流れたのは「ラ・リベルテ(自由を)」。
クレイさんが苦しい闘病中に何度も聞いていた曲だ。兄妹は別れのキスを交わし、ブランディーヌさんは、振り返ることなく部屋を立ち去った。
ライフサークルのスタッフが、警察に提出するためのビデオを撮影する。プライシック医師によるクレイさんへの最後の質問が行われた。

プライシック医師:「あなたの名前は」
クレイさん:「ジュリアン・クレイ」
プライシック医師:「この病院に来た理由は何ですか」
クレイさん:「安楽死するためです」
プライシック医師:「それがあなたの最後の願いならば、点滴のストッパーを開けてもいいですよ」

クレイさんはそっと目を閉じ、「ラ・リベルテ」を噛みしめるようにして口ずさむ。そして、鼻でストッパーを開けた。
致死薬が体内に投入されていく。2分後、「眠くなってきた」と呟き、小さないびきをかいた後、息を引き取った。

4: 名無しさん@涙目です。(茸) [US] 2024/06/15(土) 21:14:03.21 ID:uJhthLXe0
日本でも必要だよな
ただ超えなきゃいけないハードル有りすぎる
5: 名無しさん@涙目です。(岐阜県) [CL] 2024/06/15(土) 21:15:04.50 ID:OIzvzg+B0
俺もいずれ安楽死したい。スイスに行けば良いんだな?いくらかかる?英語も覚えなきゃならんの?
6: どんぐり2号(改)(やわらか銀行) [US] 2024/06/15(土) 21:16:34.22 ID:teB6OJtO0
やがて、彼は永遠の眠りについた。つい先ほどまで、私に笑顔を見せて話してくれた男性が、
わずか数分後に眠るようにして亡くなってしまう現実。目の前で展開された「死」を、私は現実として実感することができなかった。それはそれとしてホテルに到着後すぐにうみチャネルを見ながら僕はまた、射精した。
7: 名無しさん@涙目です。(埼玉県) [US] 2024/06/15(土) 21:16:41.20 ID:Figw0Xs50
日本は自殺も安楽死もダメ
生き地獄だけが正しいとかおかしいよな

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