落選の小沢一郎氏、今後に言及

落選の小沢一郎氏、今後に言及
1: どどん ★ 2026/02/15(日) 20:03:40.25 ID:J79QzMdI9
 岩手3区から出馬し落選した中道改革連合の小沢一郎前衆院議員(83)が15日、X(旧ツイッター)に動画を投稿し、今後について初めて言及した。

 小沢氏は、「私は56年、長い間、自分の理想に向かって、全力で頑張ってまいりました。したがって、今、私自身、まったく後悔はありません」とした上で「もちろん、ここで政治生活に終止符を打つ、ということも、まさに私の取るべき道でありますけれども、大勢の若い仲間がこの度の選挙で落選し、次を目指して頑張る、と固い決意でおられます」と説明。「したがって、私は、自分の先輩としての責任として、可能な限り、この人たちの支援を続けていきたい、そう思っております」と表明して「政治生活は続ける」とした。

 小沢氏は1969年(昭44)12月の衆院選で、当時の岩手2区に自民党公認で立候補し、初当選。それ以来、1度の比例復活も含めて57年間、衆院議員の議席を守り続け、「小沢王国」として強固な地盤を築いてきた。今回の衆院選では、戦後最多と並ぶ20回目の当選を目指していた。

 ◇  ◇  ◇

 ▽全文

 皆さんこんにちは、小沢一郎でございます。

 先般の選挙におきまして、多くの皆さんのご支援をいただきながら、当選することができませんでした。本当に私の不徳の致すところであり、応援してくださった皆様に、地元の皆さんはもとより、全国の皆さんに、心からおわびを申し上げる次第でございます。

 私は56年、長い間、自分の理想に向かって、全力で頑張ってまいりました。したがって、今、私自身、まったく後悔はありません。

 もちろん、ここで政治生活に終止符を打つ、ということも、まさに私の取るべき道でありますけれども、大勢の若い仲間がこの度の選挙で落選し、次を目指して頑張る、と固い決意でおられます。

 したがって、私は、自分の先輩としての責任として、可能な限り、この人たちの支援を続けていきたい、そう思っております。

 そういう意味で、政治生活は継続することになりますが、それにつきましても、皆さんの、今後さらに、ご支援を賜りますよう、お願いする次第であります。

 今日まで支えてくださいました皆様に、重ねて御礼を申し上げますとともに、おわびを申し上げ、私のごあいさつと致します。本当に長い間、ありがとうございました。 

日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e0f2e9c580b36b0ebd8bd9f9b806c7f0fbff907

引用元: ・落選の小沢一郎氏、今後に言及 [どどん★]

2: 名無しどんぶらこ 2026/02/15(日) 20:04:05.31 ID:1L1xp5IR0
小沢一郎 98歳

4: 名無しどんぶらこ 2026/02/15(日) 20:04:26.20 ID:iLh9PR0e0
まさかママになってウクライナに行くの?

5: 名無しどんぶらこ 2026/02/15(日) 20:04:46.71 ID:zE1HXc4P0
政策より政局

6: 名無しどんぶらこ 2026/02/15(日) 20:04:49.07 ID:R2IQ0Kt20
お前が泉降ろして野田なんか選ぶから こうなったんだろうがもう引退しとけ

7: 名無しどんぶらこ 2026/02/15(日) 20:04:58.29 ID:EHoWNrIh0
お迎え待っとれ

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