台湾発言、総選挙…高市首相は「イキリ」の連続で日本をどうしたいのか (翻訳家)

台湾発言、総選挙…高市首相は「イキリ」の連続で日本をどうしたいのか (翻訳家)
1: 少考さん ★ 2026/02/07(土) 22:47:15.17 ID:sX3WhC5W9
台湾発言、総選挙…高市首相は「イキリ」の連続で日本をどうしたいのか|ニューズウィーク日本版

2026年02月07日(土)22時35分

マライ・メントライン(翻訳家、通訳、エッセイスト)

<大風呂敷を畳まぬまま次の大風呂敷を広げれば、支持層のウケはいい。だが現実への対処はどこへ?>

私が出演するラジオ番組のメインパーソナリティーを務める文筆家の武田砂鉄氏に『「いきり」の構造』という著作がある。昨今の世間、特にネットを含む言論界で極論じみた言葉が横行する背景には、情報強者ぶったハッタリを押し通すための「イキリ」アクションの充満がある。そして現実の力学も、実はその流儀に染まってしまっているのでは?という観察と分析の書だ。

イキリを別語で表現すると「ファイティングポーズを取るだけで完結するはずの視覚戦闘・疑似戦闘行為」あたりになるだろうか。そして砂鉄氏の思考では、現実の諸相を「言ったもの勝ち」的にハッタリ定義することも昨今の「イキリ」機能の追加的要素とみており、これはなかなか重要と感じる。

最近、世間を沸かせた大規模イキリ事案といえばやはり、高市早苗首相の対中ファイティングポーズをめぐる一件だろうか。

日本の右派層の永年の宿願であった「中国に対して遠慮なく一発言ってやる!」を実現してみせたことで界隈の喝采を浴びたわけだが、さて、その後どううまいこと収束させるか? あの老獪で強力な中国を相手にいかに立ち回るか? このコントロールをどう成し遂げるかが最大の注目点で、まずそこを高市政権評価の第一関門としたい、ということを私は文藝春秋誌の年始掲載議論で述べた。

次のページ高市首相の「無限イキリ戦術」
(略)

※全文はソースで
https://www.newsweekjapan.jp/tokyoeye/2026/02/post-272.php

引用元: ・台湾発言、総選挙…高市首相は「イキリ」の連続で日本をどうしたいのか (翻訳家) [少考さん★]

3: 名無しどんぶらこ 2026/02/07(土) 22:47:44.90 ID:/UI4wl6+0
戦略性が全くないよな

7: 名無しどんぶらこ 2026/02/07(土) 22:48:47.84 ID:pmEZDcO90
石破みたくねっとり喋ったら叩かれるからね

新着記事

タイトルとURLをコピーしました
pagetop

PAGE TOP