【女性天皇】皇室研究家・高森明勅「皇位継承資格を男系男子に限定するのは時代錯誤。宮内庁長官も多くの国民が支持する案にしろと言っている。愛子様もすでに覚悟を固めておられる」

【女性天皇】皇室研究家・高森明勅「皇位継承資格を男系男子に限定するのは時代錯誤。宮内庁長官も多くの国民が支持する案にしろと言っている。愛子様もすでに覚悟を固めておられる」
1: ニライカナイφ ★ 2026/01/26(月) 12:45:55.53 ID:??? TID:nanashichan
◆「愛子さまは覚悟を固めている」 皇室研究家が宮内庁長官の言葉から受け取った重要なメッセージの中身

1月2日の新年一般参賀では、天皇皇后両陛下や愛子さまのほか、秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまも初めて出席された。
神道学者で皇室研究家の高森明勅さんは「今後、敬宮殿下(愛子さま)がご公務によって国民との触れ合いを重ねられ、海外でも歓迎されるご様子が伝われば、待望論は今よりもさらに高まるはずだ」という――。

■高まる「愛子天皇」待望論

昨年を振り返ると、皇室をめぐるさまざまな出来事の中でも、天皇皇后両陛下のご長女、敬宮(としのみや)(愛子内親王)殿下への共感と敬愛の気持ちが国民の間により広がった事実が目につく。
これは初めての晩餐会へのご出席、5府県へのご訪問、初めての海外公式訪問においてラオスで国賓に準じた待遇で迎えられたことなど、ご公務による国内外へのお出ましの機会が増えたことによる。

国内各地では多くの人たちが集まって熱烈に奉迎した。
その盛り上がりぶりに「愛子さまフィーバー」という言葉まで生まれた。

殿下はどのご公務にあたっても、入念な事前準備の上で臨まれる。
現場ではつねにその場に最もふさわしい振る舞いをなさるだけでなく、接する人々への敬意と思いやりが、こまかな所作からも伝わった。
その結果、敬宮殿下の輝きと存在感はさらに大きなものとなり、敬宮殿下こそ次代の天皇に誰よりもふさわしいという気運が、一層高まった。

海外メディアでも日本国内での「愛子天皇待望論」の高まりが紹介された(AP通信2025年12月1日配信など)。
あわせて、そのような国民の希望にもかかわらず、一夫一婦制なのに皇位継承資格を「男系男子」だけに限定するという、世界にほとんど類例を見ない不安定で時代錯誤な制度が、そのまま維持されている事実も報じられた。
現代の国際社会において、一夫一婦制でも継承資格を男系男子に限定している例外的な君主国は、日本を除けば人口が4万人弱のミニ国家・リヒテンシュタインだけだ。

■一般参賀でも愛子さまの姿に歓声

『AERA』(令和8年[2026年]1月12日号)は「『愛子天皇』への期待 高まる待望論」という巻頭特集を組んだ。
そのリードには「いま『愛子天皇』待望論が最高潮に達している」と書かれていた。
しかし今後、敬宮殿下がご公務によって国民との触れ合いを重ねられ、海外でも歓迎されるご様子が伝われば、待望論は今よりもさらに高まるはずだ。

現に1月2日の「新年一般参賀」でも6万人あまりの人々が詰めかけ、その場の群衆の中からはさかんに「愛子さまー!」という歓声があがっていた。
ライトブルーのドレスをお召しになって長和殿のベランダからにこやかにお手を振られる敬宮殿下に、デコレーションした手製の“愛子さまうちわ”を振る人たちもいたという。

■意外だった悠仁さま19歳の成年式

その一方で、昨年には少し意外な出来事もあった。
それは秋篠宮家のご長男、悠仁親王殿下のご成年式が19歳になってから挙げられたことだ。

改めて言うまでもなく、民法の改正によって誰もが18歳で成年を迎えることに変更された。
皇室は民間以上に儀式を重んじておられる。にもかかわらず、悠仁殿下が成年を迎えられた18歳のうちには、ご成年式を挙げられなかった。

丸1年間遅らせて、19歳のお誕生日の当日に行われている。
18歳のお誕生日が受験期に重なっていたとはいえ、わざわざ翌年のお誕生日まで延期する理由はない。

これまでもご成年式を延期した事例はある。
しかし、たとえ延期してもご成年を迎えた年のうちに行われていた。

もう1歳ご年齢が上がるまで延ばした前例はない。
明らかに異例のなさりようだった。これは何故だろうか。

皇室典範には天皇と“直系”の皇太子・皇太孫だけが18歳で成年という規定が残っている(第22条)。
そのために、秋篠宮殿下は“傍系”の宮家として18歳でのご成年式を控えられたと拝察できるのではあるまいか。

■「宮家行事を宮殿で開くことは適切ではない」

ご成年式の時期を遅らせられたことは、これにともなう祝宴を、宮殿で行うことを避けて民間の施設を使われた事実とも、ピッタリ重なる。
直系であれば、男女の性別に関わりなく宮殿で祝宴が行われる。
このことは、浩宮(ひろのみや)殿下(天皇陛下)、礼宮(あやのみや)殿下(秋篠宮殿下)、紀宮(のりのみや)殿下(黒田清子(さやこ)さま)の実例がある。

▽転載ここまで。記事の続きはリンク先でお読み下さい
https://news.livedoor.com/article/detail/30426787/

引用元: ・【女性天皇】皇室研究家・高森明勅「皇位継承資格を男系男子に限定するのは時代錯誤。宮内庁長官も多くの国民が支持する案にしろと言っている。愛子様もすでに覚悟を固めておられる」

3: 名無しさん 2026/01/26(月) 12:54:34.75 ID:MtOXq
愛子さま神々しい

7: 2026/01/26(月) 12:57:48.17 ID:E0zON
【2つの皇室問題】

・女性女系天皇が実在しとるに認め無い明治政府が造った男系利権カルトの存在

・秋篠宮一家はホントに皇族かと言う血統の疑い
(血統証明書なき雑種の疑い)

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