【社会】月15万払えても家が借りれない…収入があってもネカフェを抜け出せない「見えないホームレス」の絶望

【社会】月15万払えても家が借りれない…収入があってもネカフェを抜け出せない「見えないホームレス」の絶望

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1: SnowPig ★ 2026/03/08(日) 13:44:54.54 ID:??? TID:SnowPig
街角からブルーシートが消えた。
厚生労働省の調査でも、路上生活者の数はこの20年で「10分の1」にまで激減したという。
数字だけを見れば、日本の貧困問題は改善に向かっていると錯覚するかもしれない。
だが、現実は決して甘くない。
彼らは救済されたのではなく、ただ社会から“見えなくなった”だけなのだ。
今、ネットカフェや深夜のファミレス、友人宅を転々とする「見えないホームレス」がいっこうに減らない実態がある。
驚くべきは、彼らの中には月に10万~15万円という家賃以上の利用料を払いながら、それでも「自分の部屋」を借りられないという理不尽なループに陥っている者が多いことだ。
毎月それだけのお金を稼いでいるのに、なぜ彼らはネットカフェから抜け出せないのか?
国の調査にもカウントされない、可視化なき「貧困地獄」の最前線に迫る。
ネットは必須? 「見えないホームレス」
日本の貧困問題に取り組む特定非営利活動法人自立生活サポートセンター・もやい理事長の大西連さんはこう説明する。
「現場レベルの感覚でも、都市圏のターミナル駅周辺や公園などに野宿する『ホームレス』の数は減っています。ただ、ネットカフェや24時間営業のファミレスに寝泊まりしたり、友人宅やシェアハウスを転々としたりする “居住不安定な人”はたくさんいる。
東京都が’16年に住居がなくネットカフェや漫画喫茶に寝泊まりする人を調査しましたが、推定約4000人(1日当たり)でした。以降、大規模調査がないので正確な数はわかりませんが、大きな変化はないのかなと。
日雇いで収入を得たときはネットカフェに泊まり、所持金がなくなれば野宿に戻るなど状況は多様化していて実態が見えづらくなっています」
「見えないホームレス」の年齢は幅広い。
東京都の調査では30代と50代が目立ち、最も多いのは30代だった。
「見えないホームレスの人たちに若年層や中年層が多いのは、今の時代、インターネットが使えることが職に就くための大前提だからでしょう。その昔は空き缶収集や段ボール回収など都市雑業で収入を得るホームレスが多かったと思いますが、現代では土木業など日雇い労働もマッチングはほぼオンライン上で行っています。スマホを持つかネットカフェに寝泊まりするかしないと仕事に就けません。携帯電話もなくネットも使えない人は少しの年金を得ているか、昔のように都市雑業で収入を得て野宿する『ホームレス』に限られると思います」
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9582c11b1295a65895ac6c7cdd8872b473a4603

引用元: ・【社会】月15万払えても家が借りれない…収入があってもネカフェを抜け出せない「見えないホームレス」の絶望

2: 名無しさん 2026/03/08(日) 13:46:42.50 ID:1DXwF
嘘臭

3: 名無しさん 2026/03/08(日) 13:49:21.58 ID:p4g02
出来ないことだけを考える人生て楽しいの?

4: 名無しさん 2026/03/08(日) 13:49:54.22 ID:WVb1p
日本もやってることは中国と大して変わらないんだな

5: 名無しさん 2026/03/08(日) 13:52:34.25 ID:5lFBs
住み込みの仕事を絶対選ばない贅沢してる。
仕事を選び過ぎだろう悪い意味で

6: sage 2026/03/08(日) 13:53:56.39 ID:xqF7L
ムリなら
実家へ帰りましょう

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