警察官、検視した女性18人を私物のスマホで撮り、500点超の画像データやプリントアウトし持ち帰る

警察官、検視した女性18人を私物のスマホで撮り、500点超の画像データやプリントアウトし持ち帰る

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1: ペルシャ(やわらか銀行) [ニダ] 2026/03/07(土) 07:58:02.36 ID:FW8VSZKB0 BE:718678614-2BP(1500)

 

引用元: ・警察官、検視した女性18人を私物のスマホで撮り、500点超の画像データやプリントアウトし持ち帰る [718678614]

2: ペルシャ(やわらか銀行) [ニダ] 2026/03/07(土) 07:58:13.84 ID:FW8VSZKB0 BE:718678614-2BP(1500)

昨今、警官の不祥事など珍しい話ではない。だが綾瀬署警務課の小嶋巧巡査部長(52)は、越えてはならない一線を越えていた。

【写真を見る】盗撮が行われた現場

鑑識係員時代、警察署内の霊安室で女性の遺体を勝手に撮影していたのだ。

「今年2月末に警視庁が小嶋の懲戒免職処分を発表した際、彼の行為も明かされました。動機は“性的欲求を満たすため”だそうです」

と、社会部デスク。

「2009年から22年にかけて、小嶋は北区の赤羽署と江東区の城東署、府中市の府中署で鑑識係員として勤務。この3署の霊安室で、検視した女性18人を私物のスマホで撮り、500点超の画像データやプリントアウトした写真を持ち帰っていました」(同)

遺体は裸か、服がはだけた状態だったという。

 

3: ペルシャ(やわらか銀行) [ニダ] 2026/03/07(土) 07:58:32.07 ID:FW8VSZKB0 BE:718678614-2BP(1500)

「検視に携わる鑑識係員の立場を利用していたわけです。埼玉県内にある彼の自宅からは、遺体の写真がとじられたアルバムも見つかりました。この悪業が発覚したきっかけは半年前。現場は埼玉県さいたま市のJR東浦和駅です」(同)

埼玉県警の関係者が振り返る。

「昨年9月19日、駅構内のエスカレーターで盗撮しようとして、県の迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で現行犯逮捕されたのが、小嶋です。女子高生のスカート内にスマホを差し入れようとしていた不審な様子に気付いた人が取り押さえ、警察に引き渡しました」

 

4: ペルシャ(やわらか銀行) [ニダ] 2026/03/07(土) 07:58:52.52 ID:FW8VSZKB0 BE:718678614-2BP(1500)

スマホを破壊

当時、現場に居合わせた男性によると、

「押さえ込まれていた人物は、おとなしそうな人でした。一部始終を見たわけではありませんが、叫んだり暴れたりすることもなかったと思います。ただ、突然、持っていたスマホを地面にたたきつけたのにはびっくりしました。後から警視庁の巡査部長だと知り、もっと驚きましたけど」

先の県警関係者が続ける。

「スマホはたしかに壊れていましたよ。ですが鑑識係だったのなら、復元がさほど困難ではないことは分かっていたはず。自身が重ねた罪が露見しそうになり、狼狽(ろうばい)して衝動的に投げ捨てた、そんなところでしょう。実際、スマホには膨大な証拠が残っていましたので」

それらによって、さらなる容疑も浮上した。

「22年12月から昨年7月までに、県内と都内の駅で女子高生とは別の女性4人を盗撮した疑いが発覚。県警ではこの4件分を昨年11月に追送検し、現在公判中です。これらの過程で行った小嶋の自宅の捜索によって、霊安室で撮った遺体の画像データや写真の持ち出しが裏付けられたのです」(同)

 

5: ペルシャ(やわらか銀行) [ニダ] 2026/03/07(土) 07:59:21.48 ID:FW8VSZKB0 BE:718678614-2BP(1500)

「明らかに昇進が遅い」

加えて、別の“趣味”も浮き彫りに。

「少女のわいせつ画像を含む複数の児童ポルノの画像データも見つかりました。これらについては今年1月、警視庁が、遺体写真を持ち帰ったとする窃盗容疑と、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(所持)の疑いで小嶋を書類送検しています」(前出の県警関係者)

警視庁鑑識課で検視官も務めた成城署元署長の土田猛氏が語る。

「本件は言語道断としか言いようがありません。そもそも52歳で巡査部長というのは明らかに昇進が遅い。あえて昇任試験を受けなかったか、なんらかの問題を抱えていた可能性があると考えられます」

 

6: ペルシャ(やわらか銀行) [ニダ] 2026/03/07(土) 07:59:41.76 ID:FW8VSZKB0 BE:718678614-2BP(1500)

そして、こう指摘する。

「検視では鑑識のカメラを使うのが鉄則ですし、霊安室には、検視官をはじめ撮影担当や記録担当など複数の人間が出入りします。その隙を突いて私用のスマホで撮影するのはほぼ無理。それでも撮っていた、あるいは忍び込んで撮ったと思われますから、管理体制の徹底した検証が必要です」

盗撮で捕まり死体嗜好や小児性愛も露見したヘンタイ巡査部長は、少なくとも09年から16年ほど“野放し”になっていた。あまりにおぞましい現実である。

「週刊新潮」2026年3月12日号 掲載

新潮社

 

7: ボンベイ(庭) [ニダ] 2026/03/07(土) 08:03:35.33 ID:eq+Pvcp00
そんくらい警察官ならみんなやってる

 

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