【各地の祭り】脱「女人禁制」、相次ぐ はだか祭や野馬追、条件撤廃も 伝統か平等か、地域葛藤・国際女性デー

【各地の祭り】脱「女人禁制」、相次ぐ はだか祭や野馬追、条件撤廃も 伝統か平等か、地域葛藤・国際女性デー
1: SnowPig ★ 2026/03/06(金) 16:40:42.24 ID:??? TID:SnowPig
各地の祭りで、女人禁制の見直しが広がっている。
「男女平等」の浸透や女性側の希望で改めた祭りがある一方で、判断に迷うケースも。
地元の誇りをどう次世代につなぐのか。
伝統と現実の間で地域が葛藤している。
「わっしょい、わっしょい」。
暖かな日差しとなった1日、紫の法被姿の女性らが尾張大国霊神社(愛知県稲沢市)の拝殿にササの束を担ぎ込む掛け声が響いた。
ふんどし姿の男らがもみ合うことで知られる「国府宮はだか祭」。
約1200年の伝統を持つ神事の「もみ合い」を前に、女性らは願いが込められた布を結んだササを奉納した。
「無事終わり、ほっとした」。
隣の同県一宮市から参加した介護士、玉腰厚子さん(59)は、かしわ手を打った後、仲間と笑顔でねぎらい合った。
祭りでササを奉納できるのは男性だけだったが、新型コロナ流行時に男女問わず着衣で奉納できるようにした。
その後、地元女性の希望を受け、2年前に女性団体による奉納が初めて認められた。
神社には「祭りが汚れる」などの苦情も来たが、玉腰さんは「祭りを継承したい気持ちは同じ。伝統を尊重しつつ、盛り上げたい」と力を込める。
富山県高岡市で毎年5月に行われる高岡御車山祭は、女性参加の是非を議論中だ。
町内会ごとに出す壮麗な山車には小学生以下の男の子が乗る。
少子化に伴い一部の町内会では2年前から、本祭前の町内巡行に限り、かみしも姿で男装した女子を乗せている。
しかし、主催する祭りの保存会内では反対意見が根強い。
保存会理事を30年近く務めた志甫和彦さん(87)は「安易に変えていいのか」と疑問を投げ掛ける。
男児はご神体の「警護」役で、その意味を忘れて祭りが形骸化することを懸念するためだ。
一方、吉村良則会長(77)は反対意見に共感しつつ、今後も少子化が見込まれることから「男だけでは維持できない」と思案を続ける考えだ。
福島県南相馬市の「相馬野馬追」は昨年、「20歳未満で未婚」という女性の参加条件を撤廃した。
主催団体内では伝統を理由に反対意見もあったが、希望者の声を受けて認めることにした。
その結果、昨年5月の女性参加者は20歳以上の8人を含む40人で最多となった。
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/25881af77f4444c2cb5f4e7c81c537465c5ff3fa

引用元: ・【各地の祭り】脱「女人禁制」、相次ぐ はだか祭や野馬追、条件撤廃も 伝統か平等か、地域葛藤・国際女性デー

3: 名無しさん 2026/03/06(金) 16:43:51.80 ID:x7S1m
男女平等なら、映画館の「レディース・デー」も廃止しろ

4: 名無しさん 2026/03/06(金) 16:44:13.60 ID:DGRmb
ふんどし一丁で参加するなら女でも歓迎します

5: 名無しさん 2026/03/06(金) 16:47:22.00 ID:O4ENv
裸女祭りを新たに設けるべきやな
20代は強制徴収

6: 名無しさん 2026/03/06(金) 16:49:28.28 ID:rdbIN
女性専用車両「男人禁制は差別に非ず」

7: 名無しさん 2026/03/06(金) 16:51:05.95 ID:Qmd8x
やっぱりジェンダー教のリベラルって
意味不明な人多いよね

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