旧統一教会の解散で注目される「天地正教」…財産が引き継がれれば活動継続可能との指摘も

旧統一教会の解散で注目される「天地正教」…財産が引き継がれれば活動継続可能との指摘も
1: 匿名さん 2026/03/06(金) 11:38:27
東京高裁が旧統一教会に解散を命じたのは4日のことだった。昨年3月、東京地裁は教団が信者に巨額の献金を強いているとして文部科学省が解散命令を請求したことを受け、教団の解散を命じた。これに対して教団は即時抗告していたが、東京高裁は、地裁の決定を支持し、「信者らによる不法行為を防止するための実効性のある手段は解散以外に見当たらない」として、解散を命じた。今後、教団の財産などを処分する「清算手続き」が本格的に始まるが、この手続きを行う清算人に選任された伊藤尚弁護士は同日夜、会見を開き、清算手続きには数百人の弁護士らが加わって、全国およそ300カ所の教団施設に調査に入ると説明。年単位の期間がかかるとの見通しを示した。ちなみに教団の総資産は2021年度末時点で約1136億円とされている。一方、これから焦点となりそうなのが、2009年、旧統一教会が被害者への救済後、残る財産の移転先に指定した北海道帯広市の宗教団体「天地正教」だ。いったいどんな宗教法人なのか。同教団のホームページなどによると、もともと仏教系の「天運教」が母体で初代教主は帯広の女性霊能者。弥勒菩薩が信仰の対象で、1956年に設立され、1987年に宗教法人格を取得。翌88年に天地正教に名称変更している。「初代教主は94年に亡くなったのですが、その前から旧統一教会と接点があったようです。初代の死後、娘が2代目教主に就任し、96年に弥勒菩薩は旧統一教会の創始者である文鮮明氏だと宣言。それから天地正教の道場に旧統一教会の信者がやってくるようになったそうです。98年に2代目が教団を去り、その後は旧統一教会から来た人物が代表の座につくように。要するに旧統一教会に吸収された格好です。実際、天地正教は過去の民事裁判の判決で旧統一教会の指揮命令下にあると認定されたこともあります」(夕刊紙記者)全国統一教会被害対策弁護団からは「余った財産が引き継がれれば、天地正教という別の宗教法人で引き続き同じような活動をしていくことが可能になる」との指摘がある一方、旧統一教会は天地正教との関係について、交流があることは認めつつ、指揮命令下にあることは否定している。いずれにせよ、今後の清算手続きの行方が注目される。

【日時】2026年03月06日 11:35
【提供】内外タイムス
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2: 匿名さん 2026/03/06(金) 12:01:01
財産差し押さえて強制送還しろ???

3: 匿名さん 2026/03/06(金) 12:04:12
桜田ズン子は?

4: 匿名さん 2026/03/06(金) 12:06:42
「中道人間主義思想」
これは創価学会の池田大作氏が提唱した
「創価学会の思想」です

池田大作氏が提唱する「中道人間主義思想」について、創価学会の思想(仏法哲学)を背景とした3つの要点を短くまとめました。

① 根本は「生命の尊厳」と「中道」の智慧
すべての人の生命は等しくかけがえのないものであるという、仏法の「生命の尊厳」思想が根本にあります。その上で、左右の極端な偏りを排し、対立を乗り越えてより高い次元で統合を目指す「中道」の智慧を重視します。

② 「人間革命」と「対話」による実践
社会変革の鍵は、一人ひとりが自身の内面をより良く変革していく「人間革命」にあるとします。また、異なる背景を持つ人々との誠実な「対話」を通じて、相互理解と信頼の輪を広げていくことを実践の柱とします。

③ 目指すは「自他共の幸福」と「平和な社会」
自分だけの幸福ではなく、他者の幸福も共に願う「自他共の幸福」の実現を目指します。そのために、平和・文化・教育の活動を推進し、戦争のない「恒久平和な社会」を築くことを最終的な目的としています。

5: 匿名さん 2026/03/06(金) 12:10:33
>>1
引継ぎに税金かけられないの?

6: 匿名さん 2026/03/06(金) 12:21:19
>>1
天地聖教ってのは元はおばはんが立ち上げた宗教
其処に統一教会が半島からやって来て擦り寄り乗っ取った。そしてこれを基盤に統一教会を日本国内で勢力拡大を図った。

7: 匿名さん 2026/03/06(金) 12:23:32
反マスク?

引用元: ・旧統一教会の解散で注目される「天地正教」…財産が引き継がれれば活動継続可能との指摘も

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