プーチン氏のロシア「米国のイラン攻撃」で困難な立場 「盟友」と「和平仲介役」の板挟み

プーチン氏のロシア「米国のイラン攻撃」で困難な立場 「盟友」と「和平仲介役」の板挟み
1: 蚤の市 ★ 2026/03/01(日) 08:56:42.22 ID:HFVLaVaG9
米国とイスラエルがイラン攻撃に着手したことで、イランと盟友関係を築いてきたロシアは困難な立場に置かれた。ロシアはイランの現体制が崩壊する事態を防ぎたい構えだが、ウクライナ侵略の和平交渉を仲介する米国との関係悪化も避ける必要があるためだ。ロシアは今後、イラン情勢の早期正常化を目指して外交的な働きかけを強めていくとみられる。

プーチン露大統領は2月28日、イラン攻撃を受けて緊急の国家安全保障会議をオンライン形式で開催した。ただ、露大統領府は「イラン情勢が協議された」と公表したのみで発言内容などは発表せず、ロシアが対応に苦慮していることを示唆した。

ロシアはウクライナ全面侵攻の開始当初、イランから自爆ドローン(無人機)を調達した。現在も国内でライセンス生産し、ウクライナ攻撃に使用している。また、ロシアは近年、中国とともに主導する多国間枠組みの上海協力機構(SCO)やBRICSにイランを加盟させるなど、イランとの連携強化を進めてきた。

産経新聞 2026/3/1 08:19
https://www.sankei.com/article/20260301-W2LPXUJXE5J3BGJA6DJVV7ADVU/

引用元: ・プーチン氏のロシア「米国のイラン攻撃」で困難な立場 「盟友」と「和平仲介役」の板挟み [蚤の市★]

3: 名無しどんぶらこ 2026/03/01(日) 08:57:53.96 ID:j2qX+P7H0
大変だねえ

5: 名無しどんぶらこ 2026/03/01(日) 08:58:45.16 ID:9T+B0v7r0
ロシア中国の原油の迂回輸出先がどんどん潰されてるし打撃やな

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