【老朽化進む鉄道設備】事業者にのしかかる巨額補修費用…捻出できなければ「利用者負担」

【老朽化進む鉄道設備】事業者にのしかかる巨額補修費用…捻出できなければ「利用者負担」

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1: ■忍【LV37,しんりゅう,JK】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 26/02/26(木) 07:50:42 ID:???


鉄道では現在、戦後に集中的に整備された橋やトンネルなどの設備の老朽化が進み、事業者が対策に注力している。

日本経済を支える大動脈の新幹線は、1964年開業の東海道を始め、国鉄時代に整備された山陽、東北、上越の各新幹線が
開業から40年を超えた。

東海道新幹線はJR東海が2013年から、コンクリート橋(総延長148キロ・メートル)やトンネル(同68・6キロ・メートル)
などの補修工事を行っているほか、JR東は31~40年度、東北、上越の各新幹線の土木構造物の改修を行う予定だ。

費用は東海道が約7300億円、東北、上越が1兆406億円という巨額で、事業者の負担となる。

(以下略)

読売新聞 2月26日
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260225-GYT1T00410/

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引用元: ・【老朽化進む鉄道設備】事業者にのしかかる巨額補修費用…捻出できなければ「利用者負担」[R8/2/26]

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