【李正宣】高市首相の圧勝で韓国メディアの評価一変、極右批判から「サナマニア」絶賛へ、その裏に「保守崩壊」した韓国の羨望

【李正宣】高市首相の圧勝で韓国メディアの評価一変、極右批判から「サナマニア」絶賛へ、その裏に「保守崩壊」した韓国の羨望

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1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/24(火) 08:25:12.20 ID:lXttSh3a
韓国識者が見る高市旋風の本質は「政界の慣行打ち破った破格のコミュニケーション」
コツコツと準備を重ねてきた高市氏、イメージ中心の「スター政治家」に依存する韓国
リベラル系メディアは「高市人気」を警戒
世界各国で進む「保守回帰」の中、韓国だけは「保守漂流

 2月8日、日本の衆議院選挙で自民党が316議席という戦後最大の勝利を収め、「高市長期政権時代」が幕を開けた。

 総裁選でのドラマチックな逆転劇を経て、公明党との連立解消という紆余曲折の末に首相の座に就いた25年10月当時、韓国メディアは彼女を「史上最短の在任期間に終わる可能性がある」と見ていた。

 しかし、今回の選挙を経て「長期政権」が現実味を帯びてきたことで、各メディアは高市氏のリーダーシップに対する冷静な分析を打ち出している。

韓国識者が見る高市旋風の本質は「政界の慣行打ち破った破格のコミュニケーション」
 これまで韓国メディアは、高市首相を「極右」や「路線の継承者」といったイデオロギーの枠組みに閉じ込め、批判的に報じてきた。

 しかし、今回の衆議院選挙での歴史的大勝を経て、その視座は劇的に変化している。今や彼女は「叩き上げの政治家」で、無党派層をも取り込む「アイドル級の人気」を誇るリーダー、そして「若者の停滞感を打破する指導者」として、多角的かつ立体的に分析され始めている。

特に韓国メディアが特筆しているのは、高市首相の圧倒的な支持基盤である「サナマニア」現象だ。

『中央日報』は、今回の選挙で巻き起こった高市旋風を報じつつ、「」「サナマニア」といった単語を紹介し、「自民党の歴史的な大勝は、高市首相のアイドル的人気のおかげだ」という日本メディアの分析を伝えた(「アイドル級の人気」の高市氏、YOASOBIも超えた?…日本で「サナマニア」の新語まで登場:2月9日付インターネット版)。

(略)

世界各国で進む「保守回帰」の中、韓国だけは「保守漂流」

 2月19日、韓国の裁判所は尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の2024年の「12・3非常戒厳令」を「内乱」と規定し、内乱首謀の罪に問われた尹前大統領に対し無期懲役を言い渡した。

 朴槿恵(パク・クネ)元大統領の弾劾以降、保守政治圏は強力なリーダーを欠いた状態で、文在寅(ムン・ジェイン)政権関連の捜査を指揮し人気を得た検察総長を迎え入れ、大統領候補として擁立。22年の大統領選で勝利し政権を取り戻した。

 しかし、尹大統領は「非政治家」としての限界を露呈し、国会を掌握した野党を力で制圧しようとして、かえって権力の座から追放され、保守支持層に深い挫折感と衝撃を与えた。自ら政治家を育てるよりも、一時期国民が熱狂した「スター」に依存した韓国の保守層は、尹政権の没落とともに深い泥沼に陥り、抜け出せずにいる。

 国際社会で保守回帰の流れが加速する中、韓国の保守だけが漂流を続けている。この暗澹たる状況において、地道な自己研鑽を経て「時代の要請」に応えた高市首相の台頭は、隣国の保守政治に対し、根底からの体質改善を求める強力なシグナルを与えているかもしれない。

全文はソースで
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/93410

引用元: ・【李正宣】高市首相の圧勝で韓国メディアの評価一変、極右批判から「サナマニア」絶賛へ、その裏に「保守崩壊」した韓国の羨望 [2/24] [昆虫図鑑★]

3: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/24(火) 08:29:55.68 ID:dfYbxnCa
なぜかこのご時世に左派政党強しの半島
時代は右派やで

4: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/24(火) 08:31:56.06 ID:hZybh27f
お前のところはすぐに化けの皮が剥がれた大統領しかいないしな

政治の安定度的に100年違う

5: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/02/24(火) 08:32:09.91 ID:0U+OSTPH
え、韓国の保守って共に民主党じゃないの?

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