JR東海、新形状の「トングレール」開発 レール交換周期が2倍以上に

JR東海、新形状の「トングレール」開発 レール交換周期が2倍以上に

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1: 河津掛け(茸) [US] 2026/02/19(木) 18:13:08.54 ID:tXuLJIxr0● BE:567637504-PLT(56555)
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JR東海は2月19日、新形状の「トングレール」の開発について発表しました。

 トングレールとは、列車の進路を切り替えるポイント(分岐器)に設置されている、特殊な形状のレール。これが左右に動くことで、車輪の進む方向を誘導し、進路が切り替わる仕組みとなっています。

【画像】ポイントで重要な「トングレール」とは
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https://images.tetsudo.com/news/20260219/260219n16.jpg
 従来型のトングレールでは、先端が薄く複雑な形状であるため、摩耗やき裂が発生しやすく、東海道新幹線の本線では一般のレールに比べて約7分の1の期間である2年程度の周期で取り替える必要があるといいます。
東海道新幹線では、車両基地を含めて約500か所のポイントがあるといいますが、これらポイントのトングレール取替作業は列車が走行しない夜間に実施せざるを得ず、同社は作業に多大な労働力と費用を要しているとしています。

 今回開発された新しいトングレールでは、頭頂部を高く、車輪が接触する側面形状を車輪形状に近く、また基本レールと接触する側面を直線状に、それぞれ形状変更。
摩耗の進行やき裂の発生を抑制する効果が得られるとしています。

 同社は、2021年から新形状の本格的な開発を進め、2024年1月から車両基地で試験を行っているといいます。
現時点では、従来のトングレールと比較して、摩耗量は50パーセント以下に抑制され、き裂も発生していないと説明。
車両基地での取替周期が2倍以上になると見込んでいるといいます。
さらに2026年1月には、東海道新幹線の本線での試験も開始しています。

 JR東海では、引き続き本線や車両基地での試験を進め、2028年度以降に車両基地、2029年度以降に本線へ本格導入する予定。
在来線への導入に向けた実証試験も検討していくと説明しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fae2aea2e7ad4986691254de0444888c9a4dce12

引用元: ・JR東海、新形状の「トングレール」開発 レール交換周期が2倍以上に [567637504]

2: ハーフネルソンスープレックス(兵庫県) [ニダ] 2026/02/19(木) 18:14:26.02 ID:AGf7yzxI0
でんちゃ!でんちゃ!

3: ドラゴンスクリュー(ジパング) [BE] 2026/02/19(木) 18:16:43.54 ID:LM0jBXFK0
中国に渡すんだろ?

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オリックス・バファローズ!!

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なんでかわからんけどトムクルーズと空目した
多分疲れてる

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