【責任ある積極財政】消費減税、財源確保が壁 来年度実現へ高市首相意欲 第2次内閣の課題・内政

【責任ある積極財政】消費減税、財源確保が壁 来年度実現へ高市首相意欲 第2次内閣の課題・内政

24時間内人気記事

1: ぐれ ★ 2026/02/19(木) 15:05:22.16 ID:bCuxmRl19
>>2/19(木) 7:04配信
時事通信

 第2次高市内閣は「責任ある積極財政」を看板に再始動する。

 当面の焦点は、高市早苗首相が「悲願」と訴える消費税減税の行方だ。戦後最多の圧倒的な議席を背景に、安定財源を確保しつつ実現を図ることができるのか。その手腕が問われる。

 首相は2年間に限定した食料品の消費税率ゼロについて、超党派の「国民会議」で財源や日程を議論し、夏前の中間取りまとめを目指す方針を表明。今秋に想定される臨時国会に関連法案を提出し、2026年度中に実現する段取りを描く。

 一方、自民党内には財政規律の観点から慎重論も根強い。首相は代替財源として補助金や租税特別措置の見直しを挙げるが、年5兆円規模の減収分を賄えるかは不透明。実現時期によっては、終了が28年夏の参院選に近づくため、元の税率に戻すハードルは高くなる。

 国民会議で野党の幅広い賛同を得られるかも課題だ。中道改革連合の小川淳也代表は「政権のアリバイづくりに加担するつもりはない」とけん制。国民民主党の玉木雄一郎代表も、首相が消費税減税を給付付き税額控除への「つなぎ」と位置付けていることを踏まえ、「給付付き税額控除を先に議論する方が実りがある」と指摘した。

 首相はまた、スパイ防止法制定や憲法改正など「国論を二分する政策」にもまい進する。いずれも、戦後の日本社会の在り方を大きく転換するテーマで、慎重なかじ取りが求められる。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/362783a51381f2f8d0abf6e28d8b3fed45fc49b3

引用元: ・【責任ある積極財政】消費減税、財源確保が壁 来年度実現へ高市首相意欲 第2次内閣の課題・内政 [ぐれ★]

3: 名無しどんぶらこ 2026/02/19(木) 15:06:46.90 ID:0R5z0ffw0
許した

5: 名無しどんぶらこ 2026/02/19(木) 15:08:11.98 ID:Rc1CCnLq0
日本は老人多すぎだから
老人の医療福祉を切って老人を減らして
減税や経済成長すればいいだけ

7: 名無しどんぶらこ 2026/02/19(木) 15:10:04.69 ID:i8jR4w4C0
2年限定なら給付金で良いよ。
ゼロ税率でも食料品が8%安くなるわけじゃないし、事務負担も大きいし、戻すときに軽減税率廃止しそうw

新着記事

タイトルとURLをコピーしました
pagetop

PAGE TOP