自転車は「交通弱者」じゃない! 4月の自転車青切符導入で変わる自転車とドライバーの関係 無法自転車から身を守るために

自転車は「交通弱者」じゃない! 4月の自転車青切符導入で変わる自転車とドライバーの関係 無法自転車から身を守るために
1: 七波羅探題 ★ 2026/02/10(火) 08:44:55.40 ID:qAlcgydC9
JAF 2/9
ドライバーこそ注意を! 道路交通法を知らない無法自転車から身を守るために
https://jafmate.jp/safety/kantei_20260209.html

「自転車は交通弱者だから、事故が起きても守られる」そういった印象を持って、自転車を利用している方もいるのではないだろうか。しかし、自転車はれっきとした軽車両として、違反の際には道路交通法が適用される。2026年4月からは、さらに改正道路交通法の施行により、16歳以上の自転車利用者に対して「青切符(交通反則通告制度)」が適用されることが決定。一時停止無視や信号無視、右側通行(逆走)など、これまで見逃されがちだった違反が、反則金の対象となる。
(中略)
1999年10月7日の朝8時50分頃、佐賀県佐賀市の市道三差路で、自転車に乗っていた70歳の女性が乗用車にはねられ、頭を打って約2時間半後に死亡するという事故があった。

現場は信号機のない三差路で、自転車が進入してきた道路側には一時停止の標識と道路標示があった。しかし70歳の自転車の女性は、一時停止や安全確認をすることなく飛び出したという。一見すると「被害者」とみられる亡くなった女性。しかし、警察の捜査は意外な方向へ進んだという。

衝突事故イメージ 一時停止無視の自転車がクルマと衝突する危険な瞬間。2026年施行の「自転車への青切符」適用後は、自転車側も重大な交通違反の被疑者となる。

■ドライバーを襲う「自転車の飛び出し」という悪夢、自転車側が「被疑者」となった理由とは
「この事故の内容を精査すれば、クルマ側の過失が小さいことがわかります」と、交通事故鑑定人の熊谷氏は解説する。

「人身事故でケガをするのは大抵自転車側ですが、たとえ自転車に乗っていた人が死亡していても、原因が自転車側の一時停止無視であれば、警察は自転車側を『道路交通法違反の被疑者』として捜査します」

信号のない交差点で、一時停止を無視して飛び出してきた自転車がクルマと衝突。自転車に乗っていた70歳の女性が死亡したものの、事故の原因の大半が自転車側にあるケースと言えるだろう。

一方で、自動車側は過失が小さくても「自動車運転死傷行為処罰法」の被疑者となるおそれがあるという。自転車側のたった一度の「確認不足」が、過失割合が低いドライバーの人生をも暗転させてしまうというのだ。

運転免許を持たない層の「交通法規への無知」止まらないのは“悪意”ではなく“知らない”から?
なぜ自転車に乗っていた女性は、無謀な飛び出しをしたのか。熊谷氏は「交通安全教育の断絶」に注目する。

「自転車に乗っていた女性は、運転免許を持っていなかった可能性があります。免許がない人は、交通ルールを体系的に学ぶ機会がほとんどありません。『止まれ』の標識がどれほどの重みを持つのか、止まらないことがどれほど恐ろしい行為なのか。それを知識として知らないまま自転車に乗っているのです」と熊谷氏は指摘する。

自転車は、道路交通法上は軽車両にあたり、ルールの多くが自動車と同等に適用される。しかし「日本の現状では、自転車を歩行者の延長として『自身はクルマより優先されるべき交通弱者である』と考えている人も多く存在します」(熊谷氏)

自転車は「免許なしで乗れる車両」であるからこそ一般的な交通強者であるドライバーとの間に大きな「常識の乖離」が生まれているという。

この状況を打破すべく、2025年12月には警察庁が、未就学児童から高齢者までの自転車安全教育に関する初のガイドライン を発表。「運転免許を持たずに自転車に乗る人にも道路交通法を周知させる必要があります」と熊谷氏は説明する。

さらに自転車を取り巻く状況は、2026年春から大きく変化する。16歳以上を対象に、一時停止無視(指定場所一時不停止等)や道路の右側を通行する逆走(通行区分違反)などに交通反則通告制度、通称青切符が導入される。これによって警察による自転車への取り締まりの強化が予想されるが、

「現状では、一般的な自転車の利用者は道路交通法に関する理解が浅いと言えるでしょう。たとえば、自転車は、一律に“歩道を走ってはダメ”ではなく、『13歳未満の子供、70歳以上の高齢者、身体の不自由な方が運転する場合』や『道路工事や駐車車両等で車道左側通行が難しい場合』には、例外的に歩道走行が許されます。そういった細部までを理解せずに“警察官がいるから、急いで歩道から車道に出なくては!”と、急に車道に飛び出す自転車が出てくるケースが考えられるなど、新たな混乱も予想されます」と熊谷氏は憂慮する。

歩行者優先道路イメージ。2026年春からの自転車ルール激変。これまで見逃されていた一時停止無視や逆走に対し、16歳以上には反則金の支払いを命じる「青切符」が導入される。

引用元: ・自転車は「交通弱者」じゃない! 4月の自転車青切符導入で変わる自転車とドライバーの関係 無法自転車から身を守るために [七波羅探題★]

>>1
※長文のため以下引用先で

2: 名無しどんぶらこ 2026/02/10(火) 08:47:17.79 ID:4i7TlCqA0
車道でも歩道でも邪魔者扱い

6: 名無しどんぶらこ 2026/02/10(火) 08:48:26.99 ID:kIfov/ZM0
無敵の高校生が暴走してるのなんとかしろよ

7: 名無しどんぶらこ 2026/02/10(火) 08:48:34.29 ID:D9XQ9ivY0
そういえば最近「普通自転車歩道通行可」の標識をほぼ見なくなったね

新着記事

タイトルとURLをコピーしました
pagetop

PAGE TOP