読売新聞がネット保守のデマを問題視『受け流すことが大切』

読売新聞がネット保守のデマを問題視『受け流すことが大切』
1: テノホビル(やわらか銀行) [ニダ] 2026/02/07(土) 20:08:18.06 ID:okAPHJCq0 BE:718678614-2BP(1500)

 

引用元: ・読売新聞がネトウヨの悪意のデマを問題視『受け流すことが大切』 [718678614]

2: テノホビル(やわらか銀行) [ニダ] 2026/02/07(土) 20:08:26.53 ID:okAPHJCq0 BE:718678614-2BP(1500)
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衆院の解散後、ネット上で、外国人への偏見や差別をあおるデマが急拡散している。外国人の受け入れを巡る政策が衆院選の争点となっていることを背景に、事実に基づかない投稿が相次いでおり、専門家は「外国人に関するデマは定番化している。強い感情をあおる表現ほど、受け流すことが大切だ」と呼びかける。(上万俊弥、竹内涼)

 

3: テノホビル(やわらか銀行) [ニダ] 2026/02/07(土) 20:08:48.93 ID:okAPHJCq0 BE:718678614-2BP(1500)

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「外国人を雇うと一人につき最大72万円の補助金が出る」

X(旧ツイッター)では衆院選の公示前後から、こうした内容の投稿が目立つようになった。1月29日の投稿は1万4000回リポストされ、50万回以上表示されたが、事実と異なる。

「補助金」は厚生労働省の「人材確保等支援助成金」を指すとみられる。この制度は、外国人を雇用する事業主を対象に、就業規則の多言語化や一時帰国のための有給休暇といった環境整備を行った場合、最大80万円まで助成するものだ。

言語や文化の違いに起因するトラブルを防ぐのが狙いで、外国人を何人雇おうが、1事業主あたり80万円が上限だ。

日本人を含めた雇用支援制度は多数設けられている。厚労省外国人雇用対策課の担当者は取材に「外国人を雇うだけで支給される助成金制度はない」とする。

選挙戦では、各党が外国人政策を掲げている。与党側は「不法滞在者ゼロ」(自民党)や「国籍取得審査の厳格化」(日本維新の会)を主張。野党側は「多文化共生社会」(中道改革連合)や「外国人土地取得規制法の成立」(国民民主党)などを訴える。

SNSでは、外国人を巡る意見の表明が活発化している。SNS分析ツール「ソーシャルインサイト」で、「外国人」か「移民」のどちらかの単語が入るXの投稿数(リポスト含む)を調べたところ、1月中旬までは1日あたり合計20万件前後で推移していたが、23日の衆院解散後に急増し、24日は52万件、25日は63万件に上った。

「国内のパキスタン人約2・5万人→5万人へ拡大方針」として、政府が今後、パキスタン人の受け入れを5万人に拡大するというXの投稿は6500回以上リポストされた。返信欄には、パキスタン人に多いイスラム教徒への差別的な文言が並ぶ。

 

4: テノホビル(やわらか銀行) [ニダ] 2026/02/07(土) 20:09:11.64 ID:okAPHJCq0 BE:718678614-2BP(1500)

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外務省南西アジア課によると、政府がそうした方針を示した事実はなく、同課の担当者は「数字の根拠もわからない」とした。昨夏の参院選では「政府が5000万人の中国人移民の受け入れを進めている」とするデマが広まった。

「殺人・傷害で収監されている囚人、65%が中国や朝鮮韓国人。日本人は3%」とする画像を添付した投稿も複数拡散しているが、実態とは大きな隔たりがある。1月23日の投稿は、約4000回リポストされ、14万回表示されている。

法務省は毎年、「矯正統計調査」でその年に新たに収監された人の国籍・罪名別の数を公表している。06~24年の統計に基づき、読売新聞が両罪について計算したところ、殺人罪は「日本」が84~93%を占め、「中国」「朝鮮・韓国」の合計は1~6%。傷害罪は「日本」90~96%、「中国」「朝鮮・韓国」計1~4%で推移していた。

全ての罪について、全収容者に占める「中国」「朝鮮・韓国」の収容者の割合を見ても、4%前後で推移している。

 

5: テノホビル(やわらか銀行) [ニダ] 2026/02/07(土) 20:09:29.07 ID:okAPHJCq0 BE:718678614-2BP(1500)

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正確性を確認し、冷静に投票を

桜美林大の平和博教授(メディア論)の話「強い負の感情ほど注目を集め、拡散しやすい。この特徴を使い、社会の怒りをかきたて分断をあおることで候補者を当選・落選させたり、収益を得たりするのが狙いだ。今後の選挙や災害時にも繰り返されるだろう。刺激的な情報に接した時は、すでにファクトチェックされていないか確認し、冷静に1票を投じてほしい」

 

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