「野党王国」旧民主が分裂、労組票や政権批判票食い合い…自民は隙突き14年ぶり議席奪還狙う-北海道1区

「野党王国」旧民主が分裂、労組票や政権批判票食い合い…自民は隙突き14年ぶり議席奪還狙う-北海道1区

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1: 蚤の市 ★ 2026/02/05(木) 09:04:06.45 ID:inui/DAx9
 「野党王国」の北海道1区が揺れている。圧倒的な強さを誇ってきた旧民主党系が初めて分裂選挙に突入したためだ。
 「野党が多数の時のほうが生活者目線の政策が実現できている。激戦だ。皆さんの力が頼りだ」

 4日、雪が積もった札幌市南区のスーパーマーケット前。手袋を二重にしてマイクを握った中道改革連合の道下大樹(50)は買い物客や行き交う車に訴え、頭を下げた。1月29日には、共同幹事長の安住淳(64)が札幌市に入り、「失ってはいけないのが北海道の議席だ」と声を張り上げた。
 北海道は、官公労や炭鉱などの労働組合票を支えに旧社会党が強固な地盤を築き、旧民主党、立憲民主党が継承してきた。2024年衆院選では12選挙区のうち9選挙区を立民候補が制した。なかでも1区は、旧社会党出身の元道知事で衆院議長を務めた横路孝弘が地盤とした「牙城」で、過去10回で自民に議席を奪われたのは12年の1度だけだ。
 道下は横路の後継として17年以降、3回連続で当選してきたが、陣営はかつてなく危機感を強めている。公示直前、同じく旧民主党を源流とする国民民主党が前衆院議員の臼木秀剛(44)の擁立を決め、労組票や政権批判票を食い合う構図となったためだ。
 1月17日、札幌市内のホテル。立民と国民民主両党の道連幹部と両党の支持組織である連合北海道の幹部が顔をそろえた。
 「札幌圏内の小選挙区に擁立する」と通告した国民民主側に対し、連合北海道幹部は「恩をあだで返すつもりか」と猛反発した。だが、国民民主側は「党本部方針だ」と譲らなかった。
 「恩」とは、昨夏の参院選北海道選挙区(改選定数3)で国民民主に配慮した調整のことだ。立民は2人目の擁立を模索したが、共倒れを避けようと連合が動き、立民、国民民主から各1人で折り合った。国民民主候補は当選に至らなかったが、比例票は大幅に上積みされた。この比例票の伸びが、国民民主の今回の擁立を後押しした。(略)
 自民党は、敵方の分裂の隙を突いての14年ぶりの議席奪還を狙う。前回選で道下に約2万8000票差をつけられた加藤貴弘(43)は「(民主系の)票が割れるのはありがたい」と語り、雪辱を期す。(略)
 陣営幹部は「勢いは自民にある。これだけの好機だから食らいついて勝ち抜きたい」と意気盛んだ。

読売新聞 2026/02/05 06:13
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260204-GYT1T00754/

引用元: ・「野党王国」旧民主が分裂、労組票や政権批判票食い合い…自民は隙突き14年ぶり議席奪還狙う-北海道1区 [蚤の市★]

3: 名無しどんぶらこ 2026/02/05(木) 09:05:24.80 ID:Pf6me8nn0
おいおい、北海道ですら自民が勝つのかよ

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