覆面パトカーの“脱セダン”が加速? 街に馴染みすぎる「ステルス性抜群のクルマ」とは

覆面パトカーの“脱セダン”が加速? 街に馴染みすぎる「ステルス性抜群のクルマ」とは
1: ミルテホシン(福島県) [US] 2026/02/03(火) 19:30:54.24 ID:FoWE5CqC0● BE:567637504-PLT(56555)
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名門セダンの絶滅が変えた覆面パトカーの勢力図

 毎年1月、一部の警察本部では慣例行事として「年頭視閲式」や「年頭部隊出動訓練」などが執り行われます。
筆者(大塚正諭:軍警写真記者)は長年、そういった警察関連の行事や訓練を取材してきましたが、このたび目に付いたのが、「キソウ」こと機動捜査隊にSUVモデルのトヨタ「R4」の覆面パトカーの参加があった点です。

 確かに近年、SUVをベースにした警察車両は増えつつありますが、セダンばかりであった機動捜査隊にも、ついにSUVベースの覆面パトカーが入ってきたのは、まさしく時代の変化を感じさせるものでした。

 ドラマや映画を見ても、白黒パトカーと覆面パトカーの区分けに限らず、バスやトラックなどを除く警察車両=セダンというイメージが一般的には強いです。
そうしたなか、なぜSUVベースの覆面パトカーが導入されつつあるのか、それには事情がありました。

 そもそも、機動捜査隊は都道府県の警察本部刑事部(一部地域は捜査第一課)直轄で、覆面パトカーを用いてパトロールを行い、事件・事故が発生したら現場に向かう初動捜査メインの部隊です。
任務の特性上、使用する覆面パトカーは、従来ミドルサイズのセダンが多かったです。

 筆者が年頭視閲式を取材し始めた1990年代中期は
トヨタ「マークII」、日産「セフィーロ」「プリメーラ」、ホンダ「アコード」、三菱「ギャラン」、いすゞ「アスカ」、スバル「レオーネ」「レガシィ」、マツダ「ルーチェ」などが主力でした。

 なお、2000年代になると
トヨタ「キャバリエ」「マークX」「アリオン」、日産「スカイライン」「ブルーバード」、スバル「レガシィB4」「インプレッサWRX」、スズキ「キザシ」なども使われるようになりました。

 現在の機動捜査隊の主力車種は
トヨタ「マークX」「カムリ」、日産「スカイライン」「ティアナ」といった4ドアセダンが、国(警察庁)の予算、いわゆる国費によって大量調達されています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9397dbebea11b57247e64297d81e48639eadc6f5

引用元: ・覆面パトカーの“脱セダン”が加速? 街に馴染みすぎる「ステルス性抜群のクルマ」とは [567637504]

3: バロキサビルマルボキシル(滋賀県) [DE] 2026/02/03(火) 19:33:35.74 ID:j9vpQo0T0
アクア

5: ビダラビン(茸) [EG] 2026/02/03(火) 19:34:07.91 ID:zRe9ZScE0
廉価グレードなのにレンタカーじゃないSUVの時点で怪しいわw

6: リトナビル(愛知県) [US] 2026/02/03(火) 19:34:34.92 ID:JbgjR2mI0
覆面に捕まる奴って普段どんな運転してんの?

7: ホスアンプレナビルカルシウム(やわらか銀行) [ニダ] 2026/02/03(火) 19:35:14.53 ID:bYKWVbkF0
ステップワゴンの覆面がスピード違反車を追っかけてるのを見たことある
あれって護送用じゃなかったのかよ

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