【国際】トランプ大暴走のウラに「安倍晋三」がいる…世界を混乱させる猛獣を育てた「やむにやまれずの外交」の代償

【国際】トランプ大暴走のウラに「安倍晋三」がいる…世界を混乱させる猛獣を育てた「やむにやまれずの外交」の代償

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1: ちょる ★ 2026/01/30(金) 11:06:57.74 ID:??? TID:choru

 世界は驚きの連続に包まれている。その震源地は、言うまでもなくアメリカのドナルド・トランプ大統領だ。ベネズエラ・マドゥロ大統領の拘束には驚いたが、さらにその後、ベネズエラの政治活動家で2025年にノーベル平和賞を受賞した政治家・マチャドが、トランプ大統領へ自身の平和賞メダルをプレゼントするに至った。トランプの歓心を買い、ベネズエラでの自身の立場を確立するため、トランプを後ろ盾としようという狙いだろう。

「いくらなんでも」「そこまでやるか」との感想を抱いた人も少なくないと思うが、これはともすれば晋三元首相による「対トランプ外交」のハウツーが世界的に浸透した結果と言えるかもしれない。

トランプは第一次政権時の2019年、「が私をノーベル平和賞に推薦してくれた!」と明かした。当時自身は推薦した事実を公言しなかったが、実際にトランプが2018年にに懇願し、はそれに応じて推薦を行ったことが明らかになっている。

当時としてはこれだけでもかなりの驚きだったが、第二次政権となった2025年にはパキスタンやイスラエルがトランプをノーベル平和賞に推薦。トランプ自身もノルウェーに電話をかけて「平和賞をくれ」と要請したものの受賞を逃すと、その後ノルウェーのストーレ首相に抗議ともとれる怒りのメッセージを送っている。文面には〈もはや純粋に平和だけを考える義務は感じない〉とあったという。

トランプがノーベル平和賞にここまでの執着を見せている以上、マチャドが「メダルを献上するくらいで歓心を買えるなら安いものだ」と考えても不思議はない。もトランプへの外交姿勢をへりくだりではないかと批判されたことに対して〈「あなたは立派だ」と(トランプを)口頭で褒めることですべてがうまく行くならばこれに越したことはありません〉(『晋三回顧録』)と述べている。

詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/668ef9ffc449656d88f191088a4214cb7773fe44

 

引用元: ・【国際】トランプ大暴走のウラに「安倍晋三」がいる…世界を混乱させる猛獣を育てた「やむにやまれずの外交」の代償

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