SNSの関心は「消費税」と「裏金」 衆院選巡るX投稿データ分析

SNSの関心は「消費税」と「裏金」 衆院選巡るX投稿データ分析
1: 蚤の市 ★ 2026/01/28(水) 19:42:39.99 ID:bJzSt9nE9
(略)解散から公示日までのX(ツイッター)の投稿を分析し、交流サイト(SNS)空間ではどういった政策や話題が注目されているのか探ってみた。
 X投稿の分析には、米メルトウォーターの分析ツールを用い、「衆院選」または「衆議院選」か「衆議院議員選」が含まれるXの日本語での投稿を分析した。
 対象は23日から27日正午までに投稿されたオリジナルポストのほか、リポストや引用ポストなどを含めた投稿計約121万件とした。
 そのうち①毎日新聞が24、25の両日に実施した世論調査で尋ねた「議論を期待する分野」(物価対策/景気対策/社会保障/少子化対策/農業政策/教育問題/外交・安全保障/政治とカネ)②公示日の政党トップの第一声で言及されたキーワード(消費税、減税、外国人、移民)――に関連する投稿を抽出し、それぞれの投稿数を調べた。
関心高い「消費税」 根強い「裏金」
 分析の結果、頻出していたのは、各政党がこぞって公約として掲げる「消費税」(もしくは「減税」)に関する投稿だった。
 投稿は約9万5000件に上り、家計に重くのしかかり、ニュースをにぎわせてきた「物価高」の約2万4000件を大きく上回った。
 政治とカネに関連する「裏金」に関する投稿も活発だった。
 期間中に「裏金」を含む衆院選関連の投稿数は約8万1000件で、自民党が派閥裏金事件に関係した議員らを公認候補と決めたことが増加に影響したとみられる。
 毎日新聞の世論調査でも、衆院選の投票で政治とカネの問題を「考慮する」と答えた人が45%と、「考慮しない」の24%を上回っていた。
昨年参院選の流れも継続
 昨年の参院選で急浮上し話題となった外国人を巡る政策も、依然としてSNS上では注目が高いようだ。
 「外国人」(もしくは「移民」)を含む投稿は約7万7000件だった。
 他に存在感を示したのが、外交・安全保障に関する投稿だ。
 「外交」「安全保障」「安保」のいずれかを含む投稿は約5万5000件となった。
 「西半球」で話題をさらったトランプ米大統領や悪化する日中関係への意見だけでなく、高市早苗首相の外交手腕への言及が投稿数を押し上げたとみられる。(以下ソースで)

毎日新聞 2026/1/28 17:30(最終更新 1/28 17:30)
https://mainichi.jp/articles/20260128/k00/00m/010/142000c

引用元: ・SNSの関心は「消費税」と「裏金」 衆院選巡るX投稿データ分析 [蚤の市★]

4: 名無しどんぶらこ 2026/01/28(水) 19:43:14.41 ID:k/Glrh/b0
ヤフーニュースにもアップされた

《裏帳簿入手》高市早苗氏「金銭のやり取りナシ」断言も統一教会友好団体がパーティ券を購入していた
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f702f8a02e427028ea486c2dad503464e6ba6c5

新着記事

松竹伸幸「『中道とは選挙協力しない』と言ってる日本共産党は“共闘の原理”を理解していない。今であれば部分的一時的に“反高市”で共闘できるかだ。その原理を理解していないうちは混迷が続くだろう」/2月衆院選
3

松竹伸幸「『中道とは選挙協力しない』と言ってる日本共産党は“共闘の原理”を理解していない。今であれば部分的一時的に“反高市”で共闘できるかだ。その原理を理解していないうちは混迷が続くだろう」/2月衆院選

1: ムーン ★ 2026/01/28(水) 22:39:31.37 ID:??? TID:mumei 共産党の「中道」批判 共闘の原理への無理解 2026年01月20日 「中道改革連合」の綱領・政策があきらかになり、共 […]

【読売新聞・衆院選序盤情勢調査】自民党が単独で過半数をうかがう勢い、小選挙区のうち半数近くで優勢、中道は伸び悩み、公示前議席を割り込む・国民横ばい・参政大幅増10議席以上の獲得が視野
5

【読売新聞・衆院選序盤情勢調査】自民党が単独で過半数をうかがう勢い、小選挙区のうち半数近くで優勢、中道は伸び悩み、公示前議席を割り込む・国民横ばい・参政大幅増10議席以上の獲得が視野

1: 影のたけし軍団 ★ 2026/01/28(水) 23:08:18.61 ID:??? TID:gundan 読売新聞社は2月8日投開票の衆院選(総定数465)について、1月27、28の両日、電話とインターネットによ […]

タイトルとURLをコピーしました
pagetop

PAGE TOP