https://www.sankei.com/article/20260125-ELGL4AMVPFML7PF7YQKF7ABTMA/
「国際連帯・多文化共生の教育」に関する授業実践例が報告された教育研究全国集会(教研集会)の分科会=1月25日午前9時10分、三重県
25日に三重県で開催された日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)では「同性婚を認めてほしい」とする内容の生徒の手紙を石破茂元首相に送ったところ、本人から「本当に書かれている通りだよね」などと学校に直接電話があったとする授業実践例も報告された。
実践例は北海道の中学教員が「社会科教育」の分科会で発表した。
授業の一環として「社会の諸課題に自分なりに向き合う」という観点から、昨年3月に当時首相だった、石破氏らへ送る「中学生の手紙」を書かせたという。
その中でLGBT(性的少数者)の当事者である1人の生徒が「同性婚を認めてほしい」などと訴える内容を便箋にしたためたといい、実際に石破氏に送付した。
手紙を送ってすぐに石破氏本人から学校に電話があったという。その中で、石破氏は「LGBTのことや保育、介護のことなど本当に書かれている通りで…」などと話したとしている。
産経新聞の取材に、この中学教員は「LGBTなど具体的な政策を挙げて『全部大事だよね。でも一気にはできなくて』と話してもらった」とした上で、「子供の声をしっかりと聴いてくれてありがたい限りです」と話した。
引用元: ・「同性婚認めて」中学生からの訴えの手紙に当時の石破首相から生電話「書かれてある通り」 [582792952]

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