石垣氏は明言を避ける形で「あくまでも立憲民主党の時代から、違憲部分の廃止、という話をしていて、あくまでも専守防衛に徹する、
という憲法の範囲の中で、自衛権の発動、ということを認める、というところは、中道が今回…」と説明。
ここでスタジオは「わかりにくかった」などと声が飛び、足立氏も「どっちかなんですよ、合憲か違憲か」と指摘。
自民党の浅尾慶一郎参院議員も「合憲でいいかどうか、だけです」とかぶせた。
石垣氏は少し間をおいて、「合憲の部分ということに関しては合意が取られています」と話すと、スタジオには苦笑も。
ここで足立氏は「今回、中道ができて最大の良かったことを、立憲民主党が…平和安全法制が違憲と言っているチームが衆議院では
いなくなった」と私見を述べると、違憲を主張する共産党の仁比聡平参院議員は「国民民主党が良かった、と言っているところが、
『右へ右へ』と言っていることです」と反発した。
石垣氏は補足するように、「閣議決定自体は違憲ですよ」と主張した上で「閣議決定自体は問うてないんです、今回の中道改革連合に
関しては」と説明。「集団的自衛権と個別的自衛権という言い方は基本的には、法律の中では分かりやすい頭の整理として書かれている
けれども、あくまでも集団的自衛権は個別的自衛権のギリギリの範囲内であると…」と語った。この説明にスタジオは騒然となった。
足立氏はその上で「(中道が合憲としたことは)良かったけど、中道は衆議院だけなんですよ。衆議院選挙のためにやっているんです
よね」と指摘。石垣氏は困惑気味に「衆議院さんは衆議院さんですからね」と返答すると、足立氏は「地方議員も、参議院も、
立憲と公明党は残っている」と状況を説明した。
ここでスタジオから石垣氏に「(中道に)合流しないんでしょ?」と確認が入ると、石垣氏は「それは何とも申し上げられないです
よね。だって中道改革連合さんは何の、参議院に関しての決定も、何もないわけですから。私が何か言えるような状況じゃないですよね」
と訴えた。
参院で存続する立憲民主党の今後について聞かれると、石垣氏は「何もそんな決定はありません」と強調。浅尾氏から「中道は一言で、
違憲なんですか?合憲なんですか?安保法制は」と聞かれると、石垣氏は「安保法制は中道としては条件付きで合憲としてます。
ただ、閣議決定の部分に関しては問うてないので、今回の合意に関しては。閣議決定は違法は違法です」と訴えた。
仁比氏は「この論点で、石垣さんをここで攻め立てているのは残念ではあるんだけど」と同情も示した上で「申し訳ないけど、
中道改革連合のおっしゃっている、存立危機事態のモノの言い方って、法案が強行された政権の説明と変わらないですよ。
その点は、私は本当に残念です」と、中道の説明に苦言を呈した。
足立氏は「中道のポジションについて、立憲民主党は賛成なの?違うの?」と確認すると、石垣氏は「そこはまだ議論は何もされて
おりません。新しい立憲民主党になって、代表も代わりましたし」とコメント。
浅尾氏に「参議院の議員さん、地方議員で立憲民主党の方は、中道がかかげている政策に賛成するから、応援するということでは
ないんですか?」と聞かれると、石垣氏は「全面的に賛成しているかどうか、私が全部判断できるものではありませんが、
ともに戦ってきた仲間であることは事実ですし、方向性として重なるところも大きいですし、100%納得できなければ応援できない、
というものではない。ただ、いろいろ複雑な思いを重ねていることは事実です」と話した。
議論を聞いた日本保守党の北村晴男参院議員は「衆議院における立憲民主党の違憲論は、あの程度のものだった、という理解で
いいじゃないですか」と、切り捨てるように話した。
全文はソースから
日刊スポーツ 1/26(月) 6:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/87ea41d1b813a6af4b0304401f937bb016ae4990
引用元: ・【朝生】 立民の参院議員が苦しい釈明 中道めぐり攻め立てられる「何か言える状況じゃない」 [1/26] [仮面ウニダー★]
そうですよ
参院議員は公明党と立憲のままです
そういうことで…じゃあ脱ごうか
それも呆れてる重要ポイント
これだけで苦しさが伝わるw
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