読売新聞社の全国世論調査で、高市内閣が高い支持率を維持していることが分かり、衆院選に向けて自民党は首相人気に期待を寄せている。
対抗する中道改革連合は、新党結成の新鮮味を支持率に結びつけられておらず、短期決戦の中で浸透を図れるかどうかが課題となる。(政治部 鶴田瑛子、中田隆徳)
中道改革内には「肌感覚は悪くない」との声があるものの、幹部は「厳しいスタートだ。浸透できていない」と焦りを見せる。党の正式発足が22日、公約発表は解散当日の23日と、出遅れも影響したとみられる。
中道改革を投票先に挙げた人は、60歳以上では17%いたが、40~59歳では5%、18~39歳では3%にとどまった。
24年10月の立憲民主党と公明党の合計はそれぞれ21%、15%、11%だったが、両党が結成した新党は現役世代にほとんど浸透できていない。
今後の情勢のカギとなるのが無党派層の動向だ。無党派層の投票先は、自民が15%、中道改革が7%、維新が6%、共産党とチームみらいが各5%などの順で、「決めていない」が39%に上る。(世論調査部 深谷浩隆)
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260125-GYT1T00213/
引用元: ・【読売新聞】中道改革連合焦り、新党結成の新鮮味を支持率に結びつけられておらず、現役世代にほとんど浸透できていない・・・中道改革連合に投票、18~39歳は3%、40~59歳は5%
ダメだこりゃ
誰考えたのよ
政策の方向性も何も感じられない
コメント