れいわ新選組の大石晃子共同代表は25日、与野党7党首によるフジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」
(日曜午前7時30分)の生討論に出演。衆院選(27日公示、2月8日投開票)に向けて衆院を解散した高市早苗首相(
自民党総裁)の番組内での言及をめぐり、「面の皮の厚さマックスでしょう」と、主張した。
【写真】「面の皮の厚さマックスでしょう」
解散の時期をめぐり、新党「中道改革連合」の野田佳彦共同代表から、700億円の費用がかかることなどを含めて批判された高市首相は
「いつ解散しても、同じような金額がかかるわけですが、私が本当にふてぶてしい女であれば、
まだ私の総裁任期は来年秋まであるので、そのまま内閣総理大臣に居座るということもありました」と、主張。
その上で、「(前回衆院選と)違う政権の枠組み、違う政策に対する審判を仰ぎたいという気持ちが非常に強い」と訴えた。
これに対し、大石氏は「さっき、高市さんは『私はふてぶてしい女やない』と、言うて。どこがですか。
そういう態度ですよ。『早苗のわがまま解散』ですよ、700億円もかかるわけですから」と主張し、
「自民党と維新の連立政権で、議員定数の削減と言っていたでしょ。でもそれで節約できるのは40億円ですよね。
今回は700億円で、(40億円の)15年分をゆうに超えているんですよ」と指摘。「面の皮の厚さマックスでしょう」と私見を口にした。
さらに「予算審議にも支障がありますし、真冬の選挙で雪が降っていて投票もできへんようなことになれば、
投票権をどう保障するんですか」とも指摘。「やっちゃいけない解散なんですよ」と、今回の首相の解散判断に疑問を呈した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a778c25e112456d3584543ba86f68b561af3da5
引用元: ・れいわ副長大石『自民維新の議員定数削減は年間40億円 今回の選挙は700億円 15年分でっせ15年分』 [784885787]
意味のない比較をするな
政策で戦えよ
コメント