訪日客も含め、観光地を訪れる人が利用するのが「観光案内所」だ。
観光案内所といえば、一般的には地域の観光地の情報提供や、地図やパンフレットの提供を行なう場所というイメージがあるだろう。
しかし、先日Xに投稿された「松山市観光案内所」は、「18歳未満の入店お断り」の無料の風俗案内所として営業しているという。
その実態について、地元メディアや自治体に話を聞いた。
松山市にオープンした“観光案内所”の実態とは?
愛媛県松山市の繁華街に2025年9月にオープンした「松山市観光案内所」。
木を基調とした落ち着いた雰囲気の外観は、一見すると観光地でよく見る観光案内所と勘違いしてしまいそうになる。
だがその実態は、キャバクラなどのあっせんを行なう風俗案内所だという。
この投稿に対して、Xには「インバウンド目当てだろうけどやめてほしい」「これは初見だとだまされる」「100%誤解を招くネーミングセンス」など、その紛らわしさを批判する声が多くあがっている。
同施設がオープンする前から工事の進捗状況等を伝えていた地域情報メディア「街楽松山」の担当者によれば、案内所がある場所は「二番町通り」と「八坂通り」が交わる交差点で、「松山の歓楽街の中でも人通りの多いメインストリート同士が交差する立地」だという。
地図で見ると、地元で古くから愛される「大街道商店街」からそれほど離れていない場所に位置し、観光客が気軽に立ち寄る可能性は十分にありそうだ。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/27f01ba08b4e038286868796d3a2c9e088832341
引用元: ・【愛媛】「これはだまされる」松山市にオープンした“観光案内所”、実態は風俗案内所だった…市民は困惑も自治体は「法的根拠を持った対応は難しい」
女じゃなくアンタのぬくもりが欲しい、と言ってみたい
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