時事通信
【ワシントン時事】トランプ米政権は23日、安全保障政策の指針を示す「国家防衛戦略」を発表し、本土防衛を最優先課題と位置付けた。また、全ての同盟国に対し、防衛費を対国内総生産(GDP)比5%以上とするよう要求した。
国防戦略の発表はバイデン前政権下の2022年以来。過去の戦略では中国との大国間競争を最重視してきたが、路線転換した。ただ、今回の戦略でもインド太平洋地域での中国抑止を引き続き重視する姿勢を示した。
国防戦略は「トランプ大統領が述べた通り、米軍の最優先課題は本土防衛だ。国防総省はそれを優先する」と明言。その上で「(南北米大陸を指す)西半球における国益の確保も含む」と主張した。具体的には、不法移民の強制送還、「麻薬テロリスト」への対抗に加え、デンマーク自治領グリーンランドやパナマ運河などへの「米国の軍事的・商業的アクセスの確保」を例示した。
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米、本土防衛が最優先=同盟国にGDP比5%要求―対中抑止は維持、台湾言及せず・国防戦略 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-260124X244
引用元: ・【米国】本土防衛が最優先=防衛費、同盟国にGDP比5%要求―対中抑止は維持、台湾言及せず・国防戦略 [ぐれ★]
ウクライナと同じで
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