読売新聞・橋本五郎氏 高市首相の衆院解散に理解「本当なら野党の方から早く解散せよと言わなければ」
読売新聞の橋本五郎特別編集委員が22日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演し、高市早苗首相が衆院解散に踏み切ることに理解を示した。
高市氏は23日の通常国会冒頭で解散を宣言し、衆院選(27日公示、2月8日投開票)の実施する。
19日の会見では「なぜ今なのか。高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか、今、主権者たる国民の皆さんに決めていただく。それしかない。そのように考えたから」と説明した。
大義やタイミングを含め、疑問の声が噴出する今回の解散。しかし橋本氏は「いろんな問題の指摘はできるでしょう。でも、こういう具合に考えることもできる」と前置きし、自身の考えを口にした。
「(野党は)“高市内閣がやっていることはいけない。この内閣を早く倒さなければいけない”と思っているんじゃないですか?だったら解散しかないんです。政権交代するには」
現状では衆院が自民党と日本維新の会などとの与党会派で、ぎりぎり過半数が保てている状況。しかし、参院では過半数割れのままだ。
橋本氏は「強い政治をやろうとすれば、これはやはり解散に打って出て、安定多数をできれば得て…。それをすれば強い政治ができると。それを選ぶのは主権者である国民自身」と解説。
「となれば、本当ならば野党の方から早く解散せよと言ってこなければ。そうじゃなければ、高市内閣を認めることになりはしないか。そういうことだって言える」と持論を展開した。
引用元: ・【テレビ】『ミヤネ屋』橋本五郎氏 高市首相の衆院解散に理解 「本当なら野党の方から早く解散せよと言わなければ」 [冬月記者★]
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