22日午前、大阪市中央区の南海難波駅前で第一声に臨んだ吉村氏は演説の冒頭、「今回の選挙に反対意見が多いことはわかります」として謝罪した。
吉村氏は高市首相が衆院解散を検討していると報道された直後の15日、横山英幸・大阪市長(同副代表)とともに、出直しダブル選に臨むことを表明した。吉村氏は2020年、都構想が2度目の住民投票で否決された後、3度目の挑戦を否定していた。第一声では「一度は無理だと思ったが、『諦めたらダメなんじゃないか』という思いが強くなった」と理解を求めた。
候補者の演説に耳を傾ける有権者ら(22日午前、大阪市内で)=宇那木健一撮影
一方、他党は突然のダブル選を「大義がない」などと批判し、独自候補の擁立を見送った。
吉村氏は大阪市や堺市で演説したが、集まった人たちから、「都構想はやらんって言ったやないか」といったヤジが飛んだ。
有権者はどう受け止めているのか。大阪市鶴見区の無職男性(75)は、「万博を成功させた勢いで出直し選を選択したことは理解できる」と話す。
一方、同市浪速区の主婦(69)は「2度も否決されたのに、3度目と言われても、ふに落ちない」と語った。
出直し知事選の費用は約23億円。吉村氏が再選された場合、任期は来年4月までだ。堺市のタクシー運転手の男性(67)は「急な選挙で候補もそろっておらず、お金の無駄だ」とぼやいた。
知事選には、無所属新人で医療財団理事長の納藤保氏(44)、諸派新人で政治団体「無所属連合」共同代表の大西恒樹氏(61)が立候補している。
識者「公平公正とは言いがたい」「再選でも民意得たとは言えない」(略)
読売新聞 2026/01/23 05:00
https://www.yomiuri.co.jp/election/20260123-GYT1T00071/
引用元: ・異例ずくめの大阪府知事選、第一声は謝罪から「今回の選挙に反対意見が多いことはわかります」 [蚤の市★]
白票ぶちこむかばーかって書くかどっちか
衆院選のついでにやるから拒否れんしな
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