彼の朝のルーティンは、職場でもお馴染みの光景となっています。出社して自席に着く前に、鞄から取り出したのは業務スーパーの特売で買った1食149円の冷凍パスタ。それを職場の共用冷凍庫へ。昼休みになると、食堂の電子レンジで温めて食べるのが彼の日常です。
住まい選びも独特です。彼が住んでいるのは、よく使う駅が定期圏内に入り、職場からのアクセスがよく、なおかつ最寄駅から徒歩5分という立地にあるマンション。周辺相場なら12万円は下らない物件ですが、彼はここを「家賃6万円」という破格の条件で借りています。その理由は、いわゆる事故物件だからです。Aさんは「自分はまったく気になりませんし、なにより安いですから」と穏やかに微笑みます。
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実はAさん、総資産額は3億円です。その道のりは、高校時代の純粋な好奇心から始まりました。ほかの子とおなじようには音楽や運動に興味を示さず、趣味もないなかで、なんとなく日々を過ごしていたころ。初めて興味を持ったのが投資でした。未成年のうちは図書館で本を読み漁り、パソコンで株価の動きをみながら、アルバイトをして給与はひたすら貯金に回していました。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/4cd4645e6d96b65959297a68ef522e2ae59ebc2e
引用元: ・【経済】気づけば資産は「3億円」になってました…35歳高卒男性、それでも家賃6万円の“事故物件”に住み、平日ランチは1食149円の冷凍パスタ。月収20万円の非正規雇用で「倹約生活」を続けるワケ
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