こう聞いて、思い浮かべるのは電話番号ですか?それともSNSですか?世代が変わると通信手段も違ってきます。「連絡先交換」の歴史と、今どきの事情を聞きました。
1985年…一般向けの「ショルダーフォン」誕生
当初の重さは3㎏、価格は保証金だけでも約20万円で、利用は一部の人だけに留まりました。連絡は電話番号を手帳にメモするなどして、固定電話にかけることが中心でした。
1990年代後半…ポケベル(ポケットベル)やPHSが普及
携帯電話のスリム化が進んだこの頃、7~10桁のポケベル番号を交換することが主流でした。
2000年代…ガラケー黄金期
携帯電話番号、メールアドレスなど、赤外線通信で一瞬で交換できるようになりました。
2008年…スマートフォンが登場
「LINE」の交換が主流になり、電話やメールではなく、メッセージでのやり取りがメインに変わりました。
では、2020年代はどうなのか?
「Z世代(1997年~2012年生まれ)」100人に聞きました。
初対面の人と連絡先を交換するなら…「LINE」か「Instagram」どちらですか?
そして、友達の電話番号を知っていますか?
Z世代100人の声
Instagram派(21)「インスタです。写真でどんな人かわかるから」
Instagram派 (19)「いきなり『LINE交換しよう』と言われると驚きます。もう少し距離感を保ちたい」
Instagram派 (18)「アカウントを3つ使っている。『リアルな友達用』『めっちゃ仲いい人用』『そうでもない人用』。初めましての人と横のつながりがあれば会話も盛り上がる。付加価値がLINEより大きすぎて、インスタを交換しちゃいます」
LINE派 (23)「LINE派です。少数派という認識あります」
結果は「LINE」派が8人に対し、「Instagram」派が92人と大多数。電話番号は「友人同士でも知らない」という声が多数派でした。
RKK熊本放送の番組スタッフ51人に、電話帳の登録数を聞いてみました。
それぞれの年代の平均を見ると、20代と40代以降で大きな差があることがわかります。
20代 142件
30代 386件
40代 996件
50代 873件
最も少なかったのは丸山丈瑠アナウンサー(23)の8件でした。
内訳は「祖父、職場の上司、職場、友人、友人、タクシー会社、マンション管理会社 、居酒屋」とのことです。
では、Z世代はなぜSNSのアカウントの交換が中心なのでしょうか。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/9544373c38863afc2433522e0aa71623aa4e56d0
引用元: ・【人間関係】なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」
名前と住所と電話番号を記憶できたのに
最近では自分の番号を忘れるし名前も忘れる時がある
しかし、SNSアカウントは簡単に変えられる
つまり、付き合いたくない人とうっかりSNSで連絡先を交換しても
実質キックを気軽にできる
子供の役員やった時は交換したけどよく知りもしない人間と繋がりたくないね
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