真山仁氏「どう考えても解散する意味が分からん」 各党が消費減税公約なら「選挙しなくてもいいですよね」
小説「ハゲタカ」シリーズなどで知られる作家の真山仁氏(63)が20日放送のTBS「news23」(月~木曜後11・00、金曜後11・58)にコメンテーターとして出演。
高市早苗首相(自民党総裁)が23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散し、衆院選を「27日公示、2月8日投開票」の日程で実施すると正式表明したことに言及した。
真山氏は、高市首相が「高市早苗が総理でいいのかどうか、国民に決めていただく」と発言したことを受けて
「高市政権になってから結果がなかなか出ていない。結果が出てない中で総理の人気投票をするだけじゃないのか」と“解散の大義”への疑問を口に。
「処理しなきゃいけないことがたくさんあるから解散はしないと年末は言っていたこととの差もある。政治が停滞してしまうタイミングではないと思う時にこれだけのことをやるということを、これからどうやって国民に届けるかというところが一番大きなポイント」と指摘した。
衆院選の公約として与野党とも消費税減税に言及している。
「与党、野党が両方とも(消費税を)下げるなら選挙しなくてもいいですよね。争点がなくなる」と言い、「いつものように争点つぶしをやっていて、選挙の時だけ約束をして終わると忘れてしまうっていう繰り返しをずっとやっている」と公約が守られないことを批判した。
そして「必要だから解散・選挙をするんだと思うんですけど、どう考えても解散する意味が分からん」とも。
「きっと、ちゃんと説明してくれるんだろうねっていうのは、ぜひ皆さんも“あ、だから解散したのね”っていうことはやっぱり気付きたいですよね」と話した。
引用元: ・【テレビ】『news23』 真山仁氏「どう考えても解散する意味が分からん」 各党が消費減税公約なら「選挙しなくてもいいですよね」 [冬月記者★]
消費税減税、原発再稼働、安保法制全て殆どの党が賛成だもんな
今、改憲したら反対するのは共産くらいじゃないか?
人数合わせで苦労しているのであって
人気のある自分の時で選挙やらせろやというのは
わからないでもない
金もかかるしゴリ押しであるのは間違いではないけど
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