引用元: ・白BMWで時速194kmの車カス玉田康陽くんの控訴審。一審8年を不服としてクソ生意気にも控訴 [866556825]
18日午前、事故現場の大分市の県道で、小柳さんの母、喜代美さん(86)と姉の長(おさ)文恵さん(60)は、交差点付近に花を手向けると静かに手を合わせた。
事故から5年近くが過ぎるが、長さんは冬が来ると寒さの厳しい夜に命を落とした弟の顔が脳裏に浮かび、胸が締め付けられる。
24年11月の1審・大分地裁判決では、元少年は21年2月9日深夜、法定速度60キロの大分市の県道交差点を制御困難な時速194キロで走行して右折車に衝突し、小柳さんを死亡させたとして懲役8年(求刑・懲役12年)が言い渡された。
1審では、元少年の運転が危険運転の適用要件の「制御が困難な高速度」に該当すると判断。一方、検察側が主張したもう一つの要件の「妨害目的での接近」については「(右折車両に)急ブレーキの必要が生じる可能性があると考えていたことにとどまる」として認めず、検察、被告側双方が控訴した。
検察側は昨年9月の控訴審第1回公判で、右折車に急な回避措置を取らせるしかない高速度で交差点に進入したとし、「妨害目的」を認定できると主張。量刑については「危険・悪質性を適切に評価せず著しく軽い」とした。
一方、弁護側は「意図した通りに直線道路を直進していた」などと訴え、1審が認めた「制御が困難な高速度」には該当しないとして過失運転の適用を求めている。
高裁判決では、量刑についての判断も注目される。長さんは「(1審の求刑は)過去の危険運転の事案と照らして、遺族としてぎりぎり我慢できるものだった」と振り返り、「人の命が奪われるほどの悪質な運転は重く裁かれるべきだ」と話した。
制御困難な速度にはあたらんやろ
コメント