1/21(水) 18:15生まれ育った地域によって違いがあるといわれている県民性。テレビ番組では、食文化や商品の売れ筋の考察に県民性が関係すると紹介されることもしばしば。実際にどのような違いがあるのか、ネット上に寄せられている声を紹介していきます。
よく挙げられているのが関西人の性格。「お笑いの本場だけあって面白い人がいっぱいいる」「日常会話にもボケとツッコミの両方を入れてくるよね」「関西人って基本的に明るくて誰とでも仲良くなる」といった声が。
その一方で、「話し方の勢いが強くて有無を言わせない感じがする」「ちょっと口調が厳しいかな」という意見も。ポジティブな明るさと、押しの強さは表裏一体のようです。
また、ネガティブな意見は九州地方についても挙げられており、「九州の人は我が強い印象」「夫が鹿児島出身だけど、亭主関白なところがいかにも九州男児だなって思う」などのコメントが寄せられました。
地理的に見て九州に近い沖縄については、「よく言えばおおらか、悪く言えばルーズ」「沖縄の人って独特な時間が流れてるのか全然慌てないよね。そもそも時間通りに待ち合わせるっていう概念自体ないというか」などのコメントが多数。「“沖縄時間(ウチナータイム)”の洗礼を受けた」と表現する人もいました。
関東や東北地方についてもさまざまな意見が寄せられています。なかでも多かったのは、「東京の人が冷たいって言われるのは間違いじゃない」「関西とは真逆でむやみに人に話しかけないイメージ」「東北は素朴で控えめ。それが美徳でもあるけどね」といったコメント。都会のドライさと、雪国の我慢強さが対比されることも多いようです。
ほかにも「車社会の愛知県民はハンドルを握ると性格が変わる」「千葉県はオラついている人とかギャルが多い」「北海道は優しい人ばかり。過酷な冬を過ごすから助け合わないとやっていけなかったんだろうな」などの声が寄せられていました。
また、「寒い地域は堅実な人が多い」「海沿いに住む人はおおらか、山あいに住む人は辛抱強い」と、気候や地形の違いで気質の違いを感じるという意見も。
全文はソースをご覧ください
引用元: ・「東京の人冷たい」「千葉県はオラついてる」県民性ってほんとにあると思う?地元を離れて感じた『性格の違い』に共感の声 [muffin★]
コメント