「日本をダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている話だ」
れいわ新選組の山本太郎代表は21日、東京都内で記者会見し、中道批判を展開した。「仏罰が下ればいい」とも語った。公明の支持母体である創価学会を念頭に置いたとみられる。
山本氏は、自公政権について「30年経済を落とし続ける政党は世界的に(みても)政権を握り続けられない」と指摘し、「そこから離脱した公明党をありがたがって、合体した。そこに『新しい選択肢だ』みたいに希望を持っている人がいるかもしれないが、何回だまされているのか」との見方を示した。
社民党の福島瑞穂党首も21日の会見で、中道について、「安保関連法を『合憲』といい、憲法9条への自衛隊明記について『議論を深化していく』といい、原発再稼働を(条件付きで)『認める』という。自民党とどこが違うのか」と指摘し、「中道改革連合の政策もやっぱり納得がいかない。今だから社民党だ」と強調した。
国民民主党の玉木雄一郎代表も20日の会見で、立民が「原発ゼロ」にこだわった経緯を振り返り、「背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか」と口にした。
https://www.sankei.com/article/20260122-FH6HQ6BWF5FJVP5I37Y4PKDE/
引用元: ・【詐欺をやろうとしている・看板の付け替え・背骨の政策変えた】野党から新党批判相次ぐ
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