2026年1月22日午後4時07分
(2026年1月22日午後6時18分更新)
東京電力は21日夜に再稼働させた新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所6号機で、22日午前0時半ごろ、原子炉から制御棒を引き抜く作業中に警報がなる不具合が発生し、原因の特定に時間がかかる見込みとなったことから、原子炉を22日、停止すると発表しました。東京電力は、安全上の問題や外部への影響はないとしていて、詳しい原因を調べることにしています。
東京電力は21日午後7時ごろ、新潟県にある柏崎刈羽原発6号機の原子炉から核分裂反応を抑える制御棒を引き抜いて再稼働させましたが、およそ5時間半後の22日午前0時半ごろ、制御棒の操作や監視に関する警報がなり、制御棒を引き抜く作業を中断しました。
制御棒は205本あり、26本ずつ操作することになっていますが、52本を引き抜いたあと、次の26本を操作する際、このうち1本について警報がなったということです。
東京電力は電気系統の不具合とみて、関係するパネルの電気部品の交換作業などを行いましたが、改善されていないということです。
東京電力は、不具合の原因の特定に時間がかかる見込みとなったことから、6号機の原子炉を22日、停止すると発表しました。
東京電力によりますと、原子炉の状態に異常はなく、安全上の問題や外部への影響はないということです。
東京電力は不具合の原因を詳しく調べていて、午後7時から記者会見を開き、説明することにしています。
(略)
引用元: ・再稼働の柏崎刈羽原発6号機 不具合で原子炉を停止すると発表 東京電力 [少考さん★]
もう解体しろよ腐りすぎだろこの会社
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