立憲民主党の有田芳生衆院議員(73)は21日、東京24区(八王子)からの小選挙区出馬を取りやめ、新党「中道改革連合」の
比例代表で立候補すると表明した。
野田佳彦代表から旧統一教会問題を全国で訴えるよう要請されたのがきっかけで、公明党支持層を含めた団結を優先した判断だ。
後継は八王子市議の細貝悠都氏(32)が擁立予定。有田氏は2024年衆院選で萩生田光一氏に約7500票差で惜敗しており、今回は
40年近いライフワークを比例で全国に届ける構え。
* * *
中道・有田芳生さんが東京24区からの出馬取りやめを表明、比例単独候補に
東京新聞 1月21日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/463634
----------------------
!jien
コメント