ホンダは20日、米ゼネラル・モーターズ(GM)と共同開発した燃料電池システムについて、2026年中に生産を終了すると
発表した。普及が遅れている燃料電池車(FCV)市場を踏まえて判断した。
ホンダとGMは17年、米ミシガン州に合弁会社を設立し、24年から共同生産を始めた。生産した燃料電池システムは、
ホンダのスポーツ用多目的車(SUV)「CR―V」などに搭載されていた。
水素で発電して走るFCVは走行中に水しか排出しないため、「究極のエコカー」と呼ばれる。
(以下略)
読売新聞 1月21日
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260121-GYT1T00030/
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