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旧統一教会めぐる追及避けたい?高市首相が解散を決めた真の狙い「旧統一教会」「6000万円寄付」もうやむやに

旧統一教会めぐる追及避けたい?高市首相が解散を決めた真の狙い「旧統一教会」「6000万円寄付」もうやむやに

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1: バイト歴50年 ★ 2026/01/21(水) 12:00:11.70 ID:brFmAQT/9
https://news.livedoor.com/topics/detail/30410249/

1月19日、高市早苗首相が国民に向け、解散の理由を説明した記者会見を目にした後でさえ、「予算案審議を後回しにして、なぜ解散?」「前回の衆議院選挙からわずか1年3カ月。解散する大義がない」という思いを払拭できない読者の方も多いことだろう。

ただ、筆者が知る高市氏は、「保守」や「右寄り」という代名詞以上に、現実に即して物事を考え、それを実行しようとするリアリスト(現実主義者)だ。

高市氏は、思い描いたとおりに政策を断行するため、官邸内の主に経済産業省出身の側近に押される形で、乾坤一擲の大博打を打ったと考えていい。

永田町取材から見えてきた高市氏の真の狙いを、「打破」というワードでまとめてみる。

衆議院解散・総選挙に踏み切った「3つの打破」
(1)衆議院における与党勢力の脆弱さの打破
現在は、自民党と日本維新の会でちょうど過半数。与党内で入院する議員が1人でもいれば法案は通らない。国民民主党の賛成で来年度予算は成立したとしても、他の法案は野党に譲歩しない限り通らない。

→ 支持率が高い今なら自民党単独過半数が狙える。

(2)麻生―鈴木支配からの打破
高市政権の生みの親は、言うまでもなく麻生太郎副総裁で、現在、自民党を仕切っているのが、麻生氏の義弟である鈴木俊一幹事長。顔色をうかがわなければ、思い切った政策を断行できない状態。加えて、2人とも財務相経験者で財務省カラーが強く、積極財政を推し進めたい高市氏や片山さつき財務相とは乖離がある。

→ “麻生外し″で自民党を高市カラーに染めよう。

(3)「政治とカネ」や「旧統一教会」で追及されそうな事態からの打破
高市氏が代表を務める政党支部に上限を超える企業献金があった問題。その政党支部から6000万円を超える寄付を受けていた事実。加えて、韓国での旧統一教会・韓鶴子総裁をめぐる裁判で、内部文書の中に「高市」の名前が32ヵ所も出てくる点は、確実に野党から集中砲火を浴びる。

→ 通常国会で追及される前にやろう。

このほか、衆議院予算委員会の委員長ポストを立憲民主党に握られ、前任の安住淳氏(現幹事長)とは異なり、「アンチ高市」の色彩が濃い枝野幸男氏が委員長を務めている現状も打破したかったに相違ない。
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引用元: ・旧統一教会めぐる追及避けたい?高市首相が解散を決めた真の狙い「旧統一教会」「6000万円寄付」もうやむやに [バイト歴50年★]

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