【 この先のポイント 】
・日本海側は大雪災害 太平洋側も積雪リスク
・25日(日)頃にかけ寒波の影響長引く
・寒波で全国的に極寒 最大の防寒を日本付近に強い寒気が長期間に渡って居座り、厳しい寒さが続きます。日本海側では週末まで大雪に警戒が必要です。また太平洋側でも雪の降るところがあります。
https://weathernews.jp/news/202601/200136/
引用元: ・🫵👹「明日から1週間、毎日100cm超の雪が降ります」 [422186189]
日本海側は大雪災害 太平洋側も積雪リスク低気圧の発達に伴って冬型の気圧配置が強まり、週末にかけて上空には真冬でもあまりないレベルの強い寒気が日本付近に居座ります。
今回、寒気のピークは2回あると見られます。1回目のピークは21日(水)からで、東北日本海側や北陸を中心に大雪や猛吹雪となるおそれがあります。普段あまり雪の降らない名古屋周辺や京阪神など太平洋側の平地でも雪が降り、積雪となる可能性があります。早めに積雪に対する備えをし、最新の気象情報に注意してください。
また、関東南部でもシアーライン(風の流れが変化する境界線)付近で雲が発達し、神奈川県西部などで雪が降りやすくなる可能性があります。
https://weathernews.jp/news/202601/200136/
25日(日)頃にかけ寒波の影響長引く2回目の寒気のピークは、24日(土)から25日(日)となる予想です。この間、強弱を繰り返しながら雪が降り、最も雪が多くなる北陸では約1週間で200cm以上の降雪が見込まれます。
寒気が長く居座るため長期間にわたって雪の影響が続き、積雪による建物への影響がでたり、交通機関への影響が長続きすることが考えられます。物流などへの影響も心配です。
昨日19日(月)に国土交通省は「大雪に対する国土交通省緊急発表」を出し、大雪への警戒を呼びかけています。
https://weathernews.jp/news/202601/200136/
寒波で全国的に極寒 最大の防寒を寒気によって全国的に気温が平年より低い状況が1週間程度続く予想です。西日本や東日本でも最高気温は10℃を下回る日が続き、北海道では気温が0℃以上にならない真冬日が続く予想です。冷え込みも強く、本州の内陸でも水道管凍結などのリスクが高まります。
もともと一年で最も寒い時期ですが、その最も寒い時期の平年値を下回る気温の日が続くとみられます。最大の防寒が必要な日が続くといえます。
また、太平洋側は晴れる日が多いため、空気が乾燥した状態が続きます。服装選びだけでなく、火の取り扱いにも十分ご注意ください。
https://weathernews.jp/news/202601/200136/
コメント