東京証券取引所プライム市場に上場しているキヤノン電子株は上場廃止となる見通しで、親会社と子会社の両方が上場する「親子上場」の解消で資本効率を高める。
キヤノンは25年12月1日から26年1月19日まで買い付けを実施し、発行済み株式の32・93%の応募があった。買い付け価格は1株3650円で、買収総額は約491億円となった。
キヤノン電子はカメラ部品や医療関連製品のほか、小型の人工衛星も手がける。完全子会社化により、市場拡大が見込める宇宙分野の事業拡大や、国内外の工場の相互活用などを通じた収益性の向上を図る。
[読売新聞]
2026/1/20(火) 18:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8ccfd1f18996e5ef97ae8be1d075bc6203d3229
引用元: ・キヤノン、キヤノン電子へのTOB成立…親子上場を解消し完全子会社化へ 市場拡大が見込める宇宙分野の事業拡大など [煮卵★]
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