19日付の学会機関紙「聖教新聞」によると、原田氏は、池田氏が作家の松本清張氏のインタビューに答えた「われわれの中道主義は、民衆から盛り上がったものである。仏法の中道主義という哲学を裏付けにしたものだ」という言葉を紹介。
池田氏の著書「新・人間革命」の「中道政治は、対峙する2つの勢力の中間や、両極端の真ん中をいくという意味ではありません。あるいは、両方から、そのよいところをとって、自己の生き方とするような折衷主義でもありません」「人間の尊厳を守り、平和と幸福を実現しゆく政治ということであります」といった記述を引用して中道主義を説明した。新党や衆院選には直接的には言及しなかった。
聖教新聞は触れていないが、開会前、宗教と政治を分ける形で斉藤氏があいさつした。出席者によると、公明の立党精神である「大衆とともに」を忘れずに中道改革連合を運営すると説明し、理解を求めた。斉藤氏は緊張した様子だったという。
[産経新聞]
2026/1/20(火) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a7407be5eb04a92c233873828babba1dad37cb5
引用元: ・【中道】斉藤氏、創価学会地区幹部に新党報告 原田会長は池田名誉会長著作で “中道主義” 説明 [煮卵★]
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