2000年に委員長に就任した志位氏の在位期間は、24年に田村氏にバトンを渡すまでの歴代最長23年間にわたった。
元参議院議員で共産党のナンバー4にあたる政策委員長を務め、2005年に離党した筆坂秀世氏は「志位さんは記者会見で『衆院選に出ない』と発表したわけですが、少なからぬ共産党員は『衆院選から逃げた』と受け止めているはずです」と批判する。
「何しろ共産党は深刻な党勢衰退に苦しめられています。本来なら志位さんは『1人でも多く当選させるため、全国を走り回ります』と決意を示すべきだったはずです。
それが『選挙には出ません』ですから、ベテランの党員ほど『逃げた』と思っているでしょう。ご自身に落選のリスクがあり、それを回避した面が大きいと思います。
志位さんは16日に不出馬を発表すると、18日に横浜市で街頭演説を行いました。その演説の光景が動画サイトで視聴回数を増やしています。私も見ましたが、要するに聴衆が高齢者ばかりであることが揶揄されているんです。
そのセンスに異議を唱える人もいると思いますが、動画に若い人が全く見当たらなかったのは事実です。共産党の党勢衰退と、党の未来が絶望的だということを、極めて象徴的に示していると言えます」
先の筆坂氏が続ける。
「私は共産党の党勢衰退を招いた“戦犯”は志位さんだけでなく、不破哲三さんの名も挙げる必要があると思っています。共産党の国会議員は減る一方で、実のところ80年代から党勢衰退は誰の目にも明らかでした。
ところが不破さんと志位さんは現場の実情を無視します。とにかく口を開けば『党員を増やせ、「しんぶん赤旗」の購読者を増やせ』ばかりです。この結果、何が起きたのかと言えば党員の疲弊です。
現場が疲れ切っては党勢の立て直しなどできるはずもありません。にもかかわらず、不破さんも志位さんも責任を取って辞めようとはしませんでした。普通の組織、普通の民間企業なら考えられない事態だと言えるでしょう」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a93a3f5ed19dedd12d3c1540848c7c27ea9714c7
引用元: ・【共産党・志位和夫氏の“不出馬”表明】元共産党のナンバー4・筆坂秀世氏は落選を恐れての逃走と痛烈批判 「動画サイトの街頭演説、若い人が全く見当たらなかったのは事実です」
この手の宗教団体はどれもこれも信者が減って
衰退してってるそうだよねえ
良いことだなw
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