米国は数十カ国に招待状を送付している。中国政府は招待を受諾するかどうかについては明言を避けた。
各国の政府はこれまでのところ慎重な反応を示している。外交官の間では、国連の機能を損なう恐れがあるとの懸念も出ている。
同構想はまずパレスチナ自治区ガザでの紛争解決に着手し、その後他の地域へ対象を広げる計画。評議会の議長にはトランプ氏が終身で就任する。
加盟国の任期は3年に制限されるが、1カ国当たり10億ドルを支払えばその限りではないという。
中国外務省の報道官は定例会見で「中国側は米国から招待状を受け取った」と述べた。受諾の是非についてはコメントを控えた。
トランプ政権のこの1年間の評価、特にベネズエラへの姿勢やグリーンランド併合の示唆について問われた報道官は、具体的な評価を避けた。
報道官は「この1年、中米関係は紆余曲折を経てきたが、全体としては動的な安定を維持している」とし、関係にある程度の変動があるのは想定内との認識を示した。その上で、国益を守りつつ、関係の一層の安定化に向けて米国と協力する用意があるとした。
1/20(火) 17:28 ロイター
https://news.yahoo.co.jp/articles/be1eb4a73633b623f0d3ec7afc4f6a0e3d8cc4ff
■関連ソース
ガザ平和評議会でトランプ氏から高市首相に招待状 参加期間3年超で10億ドル拠出要請か
https://www.sankei.com/article/20260120-OUQPZX7KJFJ4HFKU5GIO4Q4EVI/
引用元: ・中国、トランプ大統領の「平和評議会」から招待状 受諾は明言避ける…加入期間3年超で1600億円 [1/20] [ばーど★]
任期終えるまでに自分の懐に金をためこみたいだけ
やめとけ
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