Published 2026/01/19 19:45:33
大阪市選挙管理委員会は19日、大阪府知事と市長の出直しダブル選に伴い、衆院選で候補者のポスターに使う掲示板の設置箇所を当初想定の約2千カ所から、3分の1程度の約700カ所に減らすと明らかにした。3選挙が重なって資材の確保が困難だと説明。「有権者が情報に触れる機会が減らないよう対策を講じる」としている。
(略)
※全文はソースで
https://news.jp/i/1385933780469481817
※別ソース
投票箱が「六つ」の会場も…「異例の選挙」の大阪、懸念されるリスク :朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASV1M2GXSV1MOXIE006M.html
※関連スレ
【大阪】「トリプル選」に 市長、府知事、衆院が2月8日に同日投開票 [ぐれ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1768822276/
【大阪出直しダブル選】維新・吉村氏、「相談不十分」と所属議員に陳謝…「僕一人ではポスター貼ることもできない」と協力求める [ぐれ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1768779384/
まあ、あの掲示板見て投票先ぎ変わることもないと思うが
https:
//asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1768822276/
本来、国がやるべき仕事を別の団体に委託し利権を確保するという手法は官僚の常とう手段でもあります。
今回の持続化給付金の委託問題については、新型コロナという世界的な災厄でのことであり、世間が関心を持っていたので「発覚」ということになりましたが、国の事業ではまだ発覚していない「委託問題」が腐るほどあるのです。
たとえば、「国民年金基金連合」という団体があります。これは、自営業者向けの公的年金である「国民年金基金」を取り仕切る団体です。そもそも、自営業者の公的年金を扱うのならば、厚生労働省が直接行えばいいはずです。
なのに、なぜ「国民年金基金連合」という団体をかませるかというと、天下り先を確保するためなのです。そして、この「国民年金基金連合」は、「国民年金基金」だけではなく「確定拠出年金」にも携わるという形を取り、国民の社会保険料から手数料という名目で莫大なピンハネをしているのです。現在、国のあらゆる業務に関して、こういう利権が張り巡らされているのです。
「官僚を優遇する企業に国の美味しい仕事を与える」というわかりやすい腐敗の構造。
実は現在の日本はこういうのばっかりなのです。元官僚として、筆者はこういうのを嫌というほど見てきました。こんなひどい状態なのに、日本はよく国として成り立っているなと思うほどです。おそらくその他大勢の国民が、必死で頑張っているから、日本は崩壊せずに持ちこたえているのです。
というか、もうホームページに載せるだけで物理看板を建てまくる制度自体を止めたら?
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