立民の安住淳幹事長から148名の衆院議員中、144名が「中道改革連合」に所属すると説明されたという。
その上で「結論から言いますと、彼らには従いませんでした」と新党不参加を正式に発表。
その上で「『ゆうこく連合』という政党を立ち上げることを決意しました」とした。
立民からの合流は、末松義規衆院議員(69)の1人だと明かした。
さらに原口氏は「148名中144名が中道さんへ合意という、大変厳しいものであります。もはや、巨大な野党が消滅したと言っていいでしょう」と語った。
続けて「ここまで自公に対してやってきたことが一体何だったのか。憲法も立憲主義も安保法制も」と投げかけた。
原口氏は18日、新党に合流せず、次期衆院選に立候補する意向を表明。
佐賀県小城市で開かれた立民佐賀県連の会合にオンライン出席し「(合流の)結論を潔し、としない」とコメント。
昨年5月に自ら設立した政治団体「ゆうこく連合政治協会」(佐賀市)の政党化を目指すとしていた。
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引用元: ・【ゆうこく連合】原口一博氏がバッサリ「もはや巨大な野党が消滅した」新党「中道」148名中144名合流を嘆く
国民民主か参政党か自民党かな
原口よりナンミョ-党を選んで逃げたのか
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