朝日新聞
経済的安定や社会的地位の象徴とされた管理職。いまやそこに魅力を感じる人が減っている。
パーソル総合研究所が実施している「働く1万人の就業・成長定点調査2025」。インターネットを通じた1万人対象のモニター調査で「現在の会社で管理職になりたい」と答えた割合は全体の16.7%。男性は20.0%、女性は11.6%。この項目が加わった18年以降、最低だった。とりわけ正社員での減少割合が顕著となっている。20代正社員男性でみると21年は47.7%と半数近くが「なりたい」だったが、25年は34.5%と10%以上下落。20代正社員女性は21年以降、20%台で横ばいが続いていたが、25年は17.4%と減少した。
パーソル総合研究所の中俣良太研究員は「管理職の仕事が割に合わないと感じられるようになってきたことが大きい」と分析する。
近年、長時間労働の是正を図る働き方改革が進められてきたが、一般社員であれば適用される時間外労働の上限規制も、労働基準法で管理監督者と位置づけられる者には適用されない。「業務負荷が集中し、罰ゲーム化した」(中俣氏)
また、ハラスメントは許されず、指示や命令をめぐる部下との接し方は神経を使うようになっているという要因もある。
ワークライフバランス重視や副業志向など、管理職以外のキャリア選択肢も増えていることも、管理職を忌避する傾向の背景にありそうだ。
ただ、管理職のなり手不足は、人材育成やマネジメント面で組織の弱体化や機能不全をもたらすとの見方もある。
続きは↓
「管理職になりたい」正社員でも低下 昇進望まぬ傾向の背景は https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/asahi/nation/ASV1J2Q3DV1JULFA01KM
引用元: ・「管理職になりたい」正社員でも低下 昇進望まぬ傾向の背景は [ぐれ★]
給料そんなに上がる訳ちゃうし
俺は200万増えるならやるわ
コメント