19日深夜1時57分に立憲側への質問状を公開。「現在、党内で進められている『解党』および新党への移行プロセスに対し、国民から『政党交付金目当ての偽装解党ではないか』との疑念が噴出している。自民党の裏金問題を追及すべき我が党が、カネの問題で国民の信頼を裏切ることは断じて許されない。よって、以下の4点について、執行部の明確な見解を求める」とし
「1.参議院議員残留による交付金受給の正当性について」
「2.新党(別組織)への資金移動の法的・倫理的根拠について」
「3.『分党』手続きの回避と独裁的運営について」
「4.党を壊す者が資産を差配する矛盾について」
の4点で質問した。
さらに1分後にも、自身の公開質問状のポストを引用し、怒りを爆発させた。「『法的に問題ない』で済む話ではない。これは政治家としての矜持の問題だ。
党を壊す者が、国民の税金である交付金を握り、新しい看板に付け替える。こんな脱法行為が許されれば、日本の政治は終わりだ」と野田氏を断罪。
続けて「私は『ゆうこく連合』の仲間と共に、この腐敗した論理に断固としてNOを突きつける」と宣言した。
原口氏は1996年衆院選で初当選し、現在10期目。民主党政権で総務相を務めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4abbd656401fec820bc190ec8bb58962fe1c123a
引用元: ・【新党不参加の原口一博衆院議員、野田代表を断罪、怒りを爆発】「国民の信頼を裏切る政党交付金目当ての偽装解党、新しい看板に付け替える、こんな脱法行為が許されれば、日本の政治は終わりだ」
コメント