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街が“日本語の通じない場所”に…ゴミ出し・路駐、ルールを守らない中国系住民に頭を抱える地元住民

街が“日本語の通じない場所”に…ゴミ出し・路駐、ルールを守らない中国系住民に頭を抱える地元住民

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1: カラカル(茸) [US] 2026/01/18(日) 19:29:59.59 ID:tu8vOorX0● BE:582792952-PLT(13000)
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https://news.yahoo.co.jp/articles/d771e8afca5e5c2e180a6fe9463cbeb40948c6cc

URや公営住宅が呼び水となり、5700人の中国人が集結する千葉市美浜区。本国の激しい競争を逃れ、日本の緩い市場と相対的な高給を狙う層が、店舗を建物ごと買い占める圧倒的な資金力で街を塗り替えている。ゴミ出しや路上駐車といった生活ルールの崩壊に、50年住み続ける日本人住民が漏らした「本音」とは。日本経済新聞取材班『ニッポン華僑100万人時代 新中国勢力の台頭で激変する社会』(KADOKAWA)より、変質する巨大団地街の、数字と摩擦のリアルをみていく。※登場する取材協力者の肩書や年齢は取材当時のものです。

「日本」「中国」「韓国」の合計特殊出生率の推移…1990年〜2020年

日本語が全く通じない…千葉県美浜区「ガチ中華」の実態

[図表]中国人の居住地は郊外に広がる 出所:出入国在留管理庁の公表資料を基に日経が作成。2024年6月時点。東京23区と政令指定都市は除く

東京都心から、川口市と同心円上に位置する千葉市美浜区――。JR京葉線・稲毛海岸駅を降りると、東京湾に面した埋立地には大規模な団地が立ち並び、整然とした街並みが広がる。

そこから徒歩で15分ほど。「マイショップ高洲」と書かれた古い看板がかかる小さな商店街にたどり着く。いわゆるアーケード街だが、立派なものではない。昼間でもやや薄暗い場所だ。

このすぐ近くに、地元の中国人に人気の「ガチ中華」の総菜店があると聞いて、のぞいてみた。

店のすぐ前には数台の車が路上駐車で並び、ハザードランプを点滅させている。しばらく様子をうかがうと、総菜店から次々と中国人らしき人が出てきては車に乗り込み、走り去って行く。テイクアウトの客だろう。そう思い、記者も試しに店内に入ってみることにした。

豚足、豚の頭…飛ぶように売れる「ふるさとの味」

中国の店にはよくある、重い透明ビニールののれんをかき分け、店内に足を踏み入れると、いきなり「你好[ニーハオ]!」と、威勢の良い中国語が耳に飛び込んできた。

突然の訪問を詫びながら、取材を申し込むべく、レジにいた女性店員に話しかけてみた。だが、日本語が全然通じない。奥で作業する店主とみられる男性にも声を掛けたが、全く日本語は分からないようだ。

意思疎通がうまくできずに、記者と店員が困惑している間にも、客はひっきりなしにやって来る。なるほど、人気店なのは確かなようだ。豚の頭など、日本の店ではなかなか目にしない総菜が数多く並び、それが飛ぶように売れていく。周辺に住む在留中国人の胃袋をみたしている店なのだろう。

まさか、ここまで日本語が通用しないのかと困惑していた記者が、スマートフォンの翻訳アプリを使って何とか取材を申し込むと、女性店員は拍子抜けするほど簡単に快諾してくれた。

引用元: ・街が“日本語の通じない場所”に…ゴミ出し・路駐、ルールを守らない中国系住民に頭を抱える地元住民 [582792952]

2: カラカル(茸) [US] 2026/01/18(日) 19:30:19.15 ID:tu8vOorX0 BE:582792952-PLT(12000)
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「うちの客の8割は中国人ですよ」 。店員の女性は何も驚くことはないといった素振りで、仕事をしながら、こちらの質問に答え続けた。中国東北部・黒竜江省出身で、ここに住んでもう7年になるという。だが、いまだに日本語は一切分からない。おそらくここでは全く、日本語が必要ないのだろう。そう直感した。

中国人客にも話を聞いてみた。なぜ、この店に中国人客がたくさん集まって来るのか。

「ふるさとを思い出す味なんだ」

会社員の20代男性はそう言って、片言の日本語で質問に答えてくれた。男性も女性店員と同じく、黒竜江省のハルビン市出身。この日は、晩ご飯のおかず用に豚足と豚の頭、それに牛肉と野菜の炒め物を買ったのだという。これで数百円程度。

上下ジャージー姿で、サンダルで買い出しに来たその男性。記者との会話を終えると、嬉しそうに総菜が入ったレジ袋を抱え、足早に家に帰っていった。

3: カラカル(茸) [US] 2026/01/18(日) 19:30:45.63 ID:tu8vOorX0 BE:582792952-PLT(12000)
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〈礼金、仲介手数料、更新料、保証人〉不要のUR団地が人気
途切れぬ客の中に、日本人の姿はついに最後まで見つけることはなかった。一方で、大量に目にした在留中国人の客の数。背景には何があるのかと思ったが、ここでも川口の芝園団地に似た現象が起こっていた。

総菜店の近くには、高洲第一団地(4689戸)、千葉幸町団地(4287戸)など、全国的にみても規模がかなり大きい、都市再生機構(UR)が運営する賃貸の住宅団地が集まっていた。

やはり、「礼金なし」「仲介手数料なし」「更新料なし」「保証人なし」の4つの「なし」。芝園団地と同様、URのこんな打ち出しによって、この美浜区にも多くの中国人が引き寄せられていた。さらに、近くには県営や市営の団地も多くある。

川口市と並び、この美浜区は現在、中国人の急増エリアの1つになっている。取材班の調べによると、美浜区の在留中国人は約5700人に増加。区内全人口に占める比率は4%にまで上昇し、全国でもトップクラスの集積度を誇る。

中国の会社では要らない…38歳高給取りが日本に永住する残酷な理由

都内のIT企業に勤める、中国・山東省泰安市出身の男性、安浩[アンハオ]さん(38)も、そんな美浜区に住む在留中国人の1人だ。中国人の目に今、美浜や日本での生活はどう映っているのか。

――美浜区に住んで、どれくらいでしょうか。

「8年です。この辺りは中国人留学生、IT企業に勤める会社員、中国残留孤児の人やその家族が多いように思います。そのため中国人向けの専門料理店が集まっています」

――美浜は快適そうですね。

「私の会社は江東区豊洲にありますが、JR京葉線で東京に出るのも便利です。海が近いのも気に入っています。もともと近くの団地に住んでいましたが、借りるよりもう買った方がいいと思い、稲毛海岸駅前にあるマンションを買いました。3LDKで値段は4000万円。高くはありませんでした。中国人はもともと家は借りるより、いつかは買うというのが伝統ですからね、それで私も買いました」

――マンションを買ったということは、この先も日本で長く住む予定ですか。

「もともと中国で、日本企業のオフショア開発としてITの仕事をしていました。そこから日本に転勤することになったのです。当時は、『技術・人文知識・国際業務ビザ』で日本に入りましたが、今は日本の永住権も取りました」

――中国にはもう帰るつもりはないのですか。

「中国に帰ってITの仕事をやってもいいのですが、中国ではどんどん新しいIT技術が出てきて、若い人たちがそういう仕事を積極的にやっており、競争が激しいのです。私自身、もう若くはない。日本では今、私の給料はそれなりに高いけど、もし私が中国のIT企業に行きたいと言っても、中国のどの会社も私のことは要らないと言うでしょう。だからこのまま、日本で仕事することもしようがないと思っています」

5: カラカル(茸) [US] 2026/01/18(日) 19:34:30.13 ID:tu8vOorX0 BE:582792952-PLT(12000)
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ゴミ捨て、路駐…文化の違いに頭を抱える地元住民
美浜区に増える中国人。一方、以前からここに住む日本人の住民は、こうして出来上がった「新チャイナタウン」を、どう受け止めているのか。美浜区高洲に50年近く住み、地元自治会で30年以上も役員を務めてきた女性(78)に話を聞くことができた。

寿司屋を開いていた夫は既に亡くなり、空き店舗は知人に貸し出しているという。その店舗がある通り沿いにも「ガチ中華」の店や「中華総菜店」など10軒ほどの中国系店舗が立ち並ぶようになり、やはり戸惑いは隠せないようだ。

――この周辺に、中国系のお店が増えているようですが、どう思いますか。

「他の区画だと規制で商売ができないため、この一画に中国系のお店が集中しています。店舗を借りるのではなく、建物ごと中国の方が買うのはいいのですが、日本の自治会員と協調性がなくて非常に困っているところです。でも、買うなともいえないしね……」

――具体的に何が一番お困りですか。

「ゴミの捨て方が一番困っています。ゴミは夜には出さず、朝8時前までに出すルールですが、守っていただけません。中国の方はここには住んでいないから、わざわざゴミを捨てるためだけに、朝、店に来ることはできないと言って守らないのです。困ってしまい、自治会は行政に対し、『指導をしてほしい』と要請していますが、対応するのは難しいようです」

――他には何かありますか。

「中国のお店の周辺には路上駐車が多くて困っています。お客が買い物をするため、10分から30分程度、お店の近くに車を停めて離れるのですが、家の前に駐車される住民からすると、これでは車の出入りができない。そういったトラブルはたくさんあります」

――中国人の店が増えてきたのはいつ頃からですか。

「まだ10年も経たないくらいですかね。この区画はもともと、館山自動車道や国鉄総武線の複々線化などの代替え地として、50年前にいろんなところから引っ越してきた人が多かったのです。当時は私が20代で一番若かったので、今では私より年上の人たちは、ほとんど亡くなりました。そのため、この10年くらいで土地や建物の売買が頻繁に始まったのです。

ただ不動産屋に対して、『中国の人には売りたくない』と、意思表示をしている人も多いのですが、それでもどういうわけか、売却相手が日本人だと思っていざ契約し、売買が成立すると、実際に店舗を使うのが中国人だったりする話が多くて、みなさん不信感を抱いています」

6: アンデスネコ(やわらか銀行) [ES] 2026/01/18(日) 19:34:35.11 ID:kK6ZXbyq0
長すぎて読んで無いけど中国人お断りしないからだろ

7: カラカル(茸) [US] 2026/01/18(日) 19:35:10.17 ID:tu8vOorX0 BE:582792952-PLT(12000)
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「悪い人ばかりではないのは承知だが…」こぼした赤裸々な本音
――中国人の勢いを感じますか。

「何が一番不思議かって、中国人がなぜこうも店舗をポンポンと買い、店を開くことができるのかということです。資金源はどこなのかと不思議に思います。同時に、店舗募集の張り紙をしている店も結構あるけど、3カ月から6カ月の周期ですぐに店を閉じるケースもよく見ます。新しくお店を出すというと、県から100万円単位で助成金が出るので、それを狙っているのではないか、という人もいるほどです」

――街にとって良い点もありますか。

「うちの近所に暮らす中国人は引っ越してきて十数年も経つけど、この人たちはすごくしっかりしていて、自治会の仕事にも協力的でありがたいです。もちろん、中国の方が悪い人ばかりではないというのは承知していますけど。本音はやはり、なるべく関わらないようにしたい。今は知人に貸している空き店舗も、今年いっぱいで閉店する予定ですが、中国人が店を借りたいと言ってきても、貸すつもりはありません」

――美浜区では中国人の住民は今、とても増えてきていますね。

「私はここで民生委員も15年間務めてきたので、事情はよく分かります。ここ(高洲)から、少し離れた高浜の小学校は、既に中国人をはじめとした外国人の児童が全体の5割を超えると聞きます。高浜は市営や県営団地が多い。日本人の家庭が、こういう環境では子供を育てにくいと言って引っ越して家が空くと、そこにすぐに中国人が入ります。市や県としては家賃を納めてくれれば、誰でもいいという感じなのでしょうが、果たしてどうでしょうか」

日本では少子高齢化が急速に進んだ結果、以前はどこにでもあった商店街は次々と廃れていった。だが今、在留中国人が急増する美浜区のような地域の商店街には、いつしか「ガチ中華」など中国系の店が多く集まるようになり、新チャイナタウンの中核を形成する。

こうしたケースはこの先、日本の全国各地の商店街でも増えていく可能性がある。

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