空き区画だらけ。
BGMだけが虚しく響いている――。
日本各地に、そんな「廃墟モール」が存在する。
かつて繁栄した商業施設は、なぜ廃墟になってしまったのか?
理由を探ると、7つの要因が見えてきた――
この連載では、大手ショッピングモール会社での勤務歴を持ち、プライベートでも500以上のモールを巡ったライターの坪川うたさんが現地を実際に訪れてリポート。
廃墟モールが生まれる理由をひもといていく。
■楽しげな外観が際立たせる異空間
東京都心からJR常磐線で1時間少し。
特急も停まる茨城県・土浦駅から徒歩5分ほどの場所に、巨大な廃墟モールが存在する。
「モール505」である。
緑色の「MALL505」のアーチが特徴的で、明るいBGMが響いている。
個性があり楽しげなモールだ。
ところが、人が全然歩いておらず、エスカレーターは稼働していない。
エレベーターは動いているようだが老朽化が感じられ、乗るのを躊躇してしまう。
天井には蜘蛛の巣が張っており、施設のところどころに落書きされている。
施設に掲示されているフロアガイドによると、「モール505」には1階~3階に73区画が存在する。
だが、明かりがついており人の気配があるのは、わずか15店舗ほどだった。
残りは空き区画、もしくは営業状況が不明である。
現地のフロアガイドも「モール505」公式サイトも更新されていない。
店舗のサイトやSNSで営業が確認できたテナントもあるが、少なくとも筆者が訪れた平日昼間は60近くの区画が閉鎖されているか、店内が暗い状態であった。
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/1042815c31d8ea753528f61b1df32c03873e5497
引用元: ・【苦難の歴史】「昼間なのに人とすれ違わない」「天井に蜘蛛の巣、落書きも散見」…かつての商都で閑散、改善策も実らなかった「茨城の廃墟モール」
さびれたからね
3階建て商店街?
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