鹿児島市玉里団地のとび職、川元凌被告(21)は、去年7月市内にある知人の大学生の自宅で麻薬の成分を含む乾燥植物や合成麻薬MDMAなどを所持、使用していたなどとして、麻薬取締法違反の罪に問われています。
16日の判決で鹿児島地方裁判所加治木支部の久保雅志裁判官は「16歳のころに大麻を初めて使用し、自分から積極的に密売人と連絡をとって違法薬物を購入するなど依存性は高い」と指摘しました。
その上で「犯行を素直に認め、反省の言葉を述べている。今回にかぎり、社会で立ち直る機会を与えるのが相当だ」などとして保護観察の付いた拘禁刑2年6か月、執行猶予5年の判決を言い渡しました。
この事件では知人とされる22歳の大学生に対し、麻薬取締法違反の罪で保護観察が付いた拘禁刑1年6か月、執行猶予3年の判決が言い渡されています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5050033917
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引用元: ・【鹿児島地裁】麻薬所持使用の日本人に拘禁刑2年6か月の判決
その他の麻薬は使用も所持も罰せられる
拾ったとか貰ったも無理
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