「2人の関係は公然の事実だった」飲み屋街で目撃されていた松倉俊彦容疑者と被害女性の“親密な関係” 「『嫁とはレス』と愚痴も」【日高・看護師死体遺棄】
「二人で寄り添いながら飲んでいましてね、誰がみても恋人同士の雰囲気でした」──北海道日高町のバーで、壁の内側から常連客だった看護師の工藤日菜野さん(28)の遺体が見つかった事件。北海道警は1月10日、死体遺棄容疑でこのバーの経営者、松倉俊彦容疑者(49)を逮捕した。
「司法解剖の結果、工藤さんの死因は首を絞められたことによる窒息でした。遺体は、壁の内側にあった1畳ほどの空間から見つかりました。工藤さんは昨年の大晦日から連絡が取れない状況になり、祖母が門別署に行方不明届を提出していました。バーに遺体が隠された状態で、1月2日に営業が始まり、たこ焼きパーティーをしていたことも分かっています」(地元事件担当記者)
松倉容疑者は妻子ある身で、平屋の借家に居を構えていた。しかしNEWSポストセブン取材班が現地で取材をすると、松倉容疑者と工藤さんはかなり親密な関係だったことがわかった。
「この子、うちの前妻との娘と同じ歳なんだよ、かわいいだろ」
かつて、通っていたバーでこのように自慢げに工藤さんを紹介したという松倉容疑者。30代の常連客の男性が振り返る。
「工藤さんのご両親は離婚していて、お父さんが身近にはいなかったようです。それで年上が好きだったんじゃないかな……。松倉さんの前妻との娘は、工藤さんと同じ歳だったようだし、2人とも運命を感じたんじゃないかなとうちらは勝手に想像しています」
2人はバー以外に、地元猟友会でも接点があった。
「松倉さんは門別の猟友会に所属していたようですが、猟をしたことは一度もないと言っていました。工藤さんと同じタイミングで猟友会に入ったと聞いています。
工藤さんは、昨年までは浦河に住んでいて、その時に狩猟免許を取ったはず。それで昨年6月に門別の猟友会に所属したと聞いています。浦河に住んでいる時には、わざわざ1時間半くらいかけて、車で松倉さんのお店にも通っていたようなので、余程松倉さんのお店を気に入っていたようです。だから、2人の仲が良かったというのは誰もが知っているはずですよ。去年7月あたりに勤務先の病院が変わり、日高町に引っ越して、松倉さんのお店にも頻繁に顔を出すようになったみたいです」(容疑者の近隣男性)
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引用元: ・【日高・看護師死体遺棄】「2人の関係は公然の事実」飲み屋街で目撃されていた松倉俊彦容疑者と被害女性の親密な関係 「嫁とはレス」 [ぐれ★]
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